2012年11月23日

ヘルメスの霊言で退会を決意した

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/11/blog-post_23.html
 私が退会を決意したのは、ある霊言がきっかけでした。その霊言を聞いて、この教祖の言っていることを信じることができなくなりました。

 それは、ヘルメス神を紹霊して、たしか家庭を主題とした霊言であったかと記憶しています。

 その中で、ヘルメス神(を紹霊して語る教祖)は、救世活動が進まないことや、教団組織がうまくいかない原因を、弟子達が悪いとし、質問をしている方をだいぶ責めていました。また、「使えない信者が多い。」などという発言に、私は耳を疑いました。「これが本当に九次元霊の発する言葉なのか・・」と。家庭に関する霊言の内容は、ほとんど記憶に残っていませんが、お粗末な内容だったということは、何となく覚えています。

 教祖は、経営に関する書籍で、「社運の99%は社長に責任がある。」ということを書いていました。これらの経営の極意を、教団経営にも生かしているということでしたので、教団組織や活動に関する責任を、弟子や信者のせいにする言葉には、なおさら違和感を感じました。支部の拝聴会が終わった後も、椅子に座ってしばらく呆然としていました。

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確かにORには責任を全て他のものに帰す傾向がある

聞いていて何か潔くない嫌な感じを受ける部分だ

こんなものが救世主であるわけではない、というのは説得力がある発言だ





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posted by 本末天道 at 15:09| Comment(0) | 元職員Tさんのブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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