2012年12月07日

TPPについて

2011年10月27日
TPPには反対しなくてはいけません

http://blog.livedoor.jp/izigen0055/archives/3114744.html

TPPとは、太平洋周辺の国々の間で、ヒト、モノ、サービス、カネの移動をほぼ完全に自由にしようという国際協定。TPPとはTrans-Pacific PartnershipまたはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreementの略称で、環太平洋経済連携協定、環太平洋戦略的経済連携協定、環太平洋パートナーシップなどと訳される。

韓国が喜んでいるアメリカとのFTAとは別のものです。恐らく韓国はこのFTAでぼろぼろになる可能性があります。この2国間FTAには箇条書きでいろいろ取り決めがあるのですが、もちろん2国間自由貿易は最初にうたっていますが2点だけ言っておくと、韓国政府の政策によって韓国本土に企業が進出し、目論見と違う結果が出た場合(赤字となった場合)アメリカの法律によって損害賠償を行わなければならない。韓国に裁定権はない。という1点と、仮にアメリカ本土において酪農製品に不備が出たとしても(狂牛病等)韓国は輸入を止めてはいけない。他にもいろいろあるがこの2点だけをとっても明らかに敗戦国に対する制裁と同じ協定となっている。常にアメリカ有利な条約であるといえると思う。しかもコレは韓国の国民には詳しく知らされていない。恐らく韓国は終わる。

コレとは違うTPPはお互いの国の関税と取りやめて自由に貿易とサービスを行おうではないかと、いかにもきれいな言い方であるが、早い話この協議の参加国の総貿易高の90%は日本とアメリカの間での貿易高であることを知っていなければいけない。
他の国7国すべてを足して10%程度のことで特に危険はない。これらの国には。しかし日本の場合敗戦後一度たりとも円安になったことがない日本とアメリカ建国以来一貫してドル安の国との貿易ではドル紙幣を輪転機で煙が出るほど毎日すりまくっている国と、円の総量を常に管理し続けている日銀の政策のおかげで円は円以外の通貨に対して常に高い評価を受ける。

したがって常に円高ということは輸出には当然不利になり日本の産業が不況になるほど円は高くなってきた。企業は慢性の円高に対処するため、主たる輸出国自体に工場を建て、その国で作ったものはその国に売り、さらに同一通貨圏の国にはそこから輸出するようになった。本田においてはその生産高の80%をアメリカで生産している、トヨタでも70%・・・・

だからこういったものにかかる関税というのはすでに0%関税なのでいまさらTPPを日本がする必要もなく、ほおって置いてもドル安政策を続けるだろうから、遅かれ早かれアメリカの農産物や、畜産物はどんどん安値で入ってくる。この流れはとめようがないのに。政府はわざわざ農家の息の根を止めるTPPに前向きな姿勢を繰り返す。恐らくアメリカの圧力だと思うが、ヒラリーが来たら決定だろうね。野田さんなんかに「殺すわよ」ぐらいのことは平気で言うし、過去何度も日本の政治家を脅迫してきた。

第2次世界大戦の末期朝日新聞は連日意見広告を出し「ドイツ、ヒトラーとの同盟強化!」を何度も訴えてきた。左翼というのは常に間違った判断をしてくれる。朝日の言うとおり同盟強化していて本土決戦になっていたら今の日本はなかっただろう。朝日は当時ソ連から資金援助されていた。

敗戦以降も常に朝日は判断を間違う。
朝日新聞、労働組合、日教組などの左翼団体は常に間違った判断をする。だから彼らの言い分を聞けばそれは間違いなのでよく解る。

ここに来て一番初めにTPP参加表明したのが「市民活動家、兼前総理 菅直人」頭がお花畑の朝鮮系左翼。
そして民主党、日教組系議員、労組敬議員がTPP推進だ。それに韓国防衛のため民団と部落開放同盟系議員・前原誠二も賛成派だ。

コレは日本の食の自給率という話だけではなく、日本の主権がかかっている大問題なのだ、徹底的に反対したい!

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これはある信者さんの、実現党がTPPに賛成するまでに書かれた、TPPに関する日記である

しごくまっとうである

全体主義政党である実現党の信者が押し並べてTPPに賛成を言う中で、貴重なご意見である





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posted by 本末天道 at 09:57| Comment(0) | 朝日新聞・TPP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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