2012年12月31日

投稿・プライドの高さは伝染する

大川隆法氏の症状
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/12/blog-post_25.html

一度培った「信念体系」をぶち壊すのは、結構勇気が入り骨も折れることだと思います。
過去のそれに使った自分の時間とお金、あるいは過去の自分との対決を迫られるからであります。

全部ぶち壊して、白紙に戻したい人はそうすればいいし、「良い部分だけ残して」あとは、消込作業をしたい人はそうすればいいのです。

自己愛性人格障害の症状を見てみましたが、大川隆法の症状にそっくりです。ほとんどぴったりです。
大川隆法という人は、「自己愛性人格障害」の典型みたいな人です。

私は「途中から大川隆法が悪くなったのか」、はたまた、「最初からそうした芽をもっていたのか」と、色々検討した時期がありますが、「最初からそうした芽をもっていた」という説を今は選択しております。

「自分が優れていると人に褒めてもらいたい。人の賞賛を浴びたい。あなた立派ねと言ってもらいたい」でも、劣等感にさいなまされていた一青年が、ある日突然霊言を受けて、「有頂天になって舞い上がってしまった」ような気がするのです。


平気でうそをつく、のも、自己愛性人格障害の症状の特徴です。本人は嘘をついている自覚がないそうです。
「自分はこんなにすごいんだ」ということを言いたいようです。そのための嘘といいましょうか。


ま、そういうことなので、幸福の科学信者というのは、プライドが高い人が多いように思うし、また真理のものさしで、人を裁く傾向にあるというのが、私の会員時代からの感想でした。

真理は人を裁くためにあるのではなくて、人をのーびのびと自由にさせてあげ、その人の個性を生かしてあげるところにあるのですが、どうも、そういう傾向にはなかったような印象をもっています。

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私もORは元々問題が内包されていた人物だと思いますね
ただ霊能者でもあるので、それが神秘性のオブラートに包まれていた
しかし徐々に問題点が表面化して、メッキが剥がれ落ちてきたように思います





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posted by 本末天道 at 09:56| Comment(0) | 元職員Tさんのブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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