2013年06月20日

本気で地震を恐れていた教祖

幸福の科学の植福を考えるC・・・世が滅びたら蓄財は無駄
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/06/blog-post_19.html

 本物の仏教からすると、恐怖心をあおる教えは異端です。仏教では無畏施を僧が信者に与えるべき重大な施しと考えているからです。無畏施とは、恐れを克服した平安の境地です。恐怖心をあおるのは無畏施の真逆です。

 ところがK会では、大川隆法氏自身が非常に地震を恐怖していました。大川きょう子さんから聞いた話ですが、1997年ごろから世紀末にかけて、大川氏は東京に地震が起きると本気で信じており、その被害を避けるために地盤の固い宇都宮に引っ越したのが真相だと教えられました。この恐怖心は非常に強かったので、宇都宮の総裁秘書たちはできるだけ東京にはいかないようにしていたといいます。

 私はこの話を2012年春に初めて聞かされたのですが、非常にショックを受けました。もしそれが真相なら、大川氏は明らかに東京の信者を見捨てています。自分一人安全地帯に身を置こうとしています。また、「その街に我を信じる者百人いれば、天変地異は止めてみせる」というのは単なるはったりだったことになります。言った本人が信じていなかったのです。これが「エル・カンターレ」の実態だったのかと思うと、情けなくなりました。





にほんブログ村
posted by 本末天道 at 10:27| Comment(0) | 元職員Tさんのブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。