2013年06月27日

地上最低の収奪宗教

幸福の科学の植福についてG・・・研修、祈願、法話
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/06/blog-post_26.html

教祖のO氏(大川隆法氏)はDVDを安く見せるのは非常に不満で、自分の話は「真理価値」があるので、本来もっと値段が高くてもいいのだと考えています。ある時、その教祖の意向を受けた二十代の理事長が何万円もの布施をとってご法話拝聴会を実施したことがありました。さすがにあまりにも高すぎる(その割には内容がない)と信者の不評を買い、元に戻しました。もっともこの時高額の布施を払うほど奇跡が起きるといううわさが広がり、ある程度の人は見たと言います。しかし、高額すぎると支部に人が来なくなって、結局収益が低下せざるをえません。

精舎での祈願は3万円が普通で、5万円、10万円、30万円とランクがあります。大きな神社でも通常は5000円程度で祈願でき、1万円も出せば神楽付きになることを考えると、けた違いに高額です。これはK会の祈願は直接高級霊に届くという信仰(洗脳)があるためです。エル・カンターレは神々の長なので、その祈願は他のどこよりも効果があると教えられているのです。



幸福の科学の植福についてH・・・経典、献本、映画
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/06/blog-post_27.html

具体的には戦略書籍の販売目標をOR氏が承認し、それに基づいて総合本部の営業担当部署(伝道局)が各本部、更には各支部の割り当て目標数字を決めます。各支部では、その数字目標を達成するために各布教所や地区に数字目標が割り振られ、信者が割り当て目標を達成するために書籍を購入します。そのため活動信者が毎年数十冊から100冊購入しています。

「映画チケット(鑑賞券)の買い取りについても、本部から設定された目標を達成するために毎回100枚程度買い取らなければなりません。私はその映画チケットのほとんどを自分で知り合いに配りましたが、多くの信者は渡しきれずに自分で何回も見ます。なかには50回以上観た人もいましたが、私が映画館に出向いてみれば毎回まばらに入っている観客の中にグーグーと寝入っている同じ支部の人たちがあちらこちらに見えました。これは一部の熱心な信者が動員報告数をあげるために無理やりやっていることなのですが、かえって逆効果であり、このやり方を許している教団は信者のお金と時間をあまりにも無駄遣いさせていると思いました。」

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種村さんは、元応用本部講師で支部長経験者
私の生長の家での先輩に当たる
信用出来る人だと思う

私も最初は、従来の宗教にない「人生の大学院」構想を標榜していて、ここはまともそうだと感じて入会したのだが、組織活動には疑問を感じていた
ただ大川は本物だが、所詮人間がやるもんだから仕方ないのかも知れないと思うようにしていたが、もはやその大川に最大の問題があったのだ

残念ながら「人生の大学院」ならぬ「地上最低の収奪宗教」だったようだ





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posted by 本末天道 at 16:32| Comment(0) | 元職員Tさんのブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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