2013年12月01日

悪徳商法と同じだな

布施返還訴訟でわかったこと
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/12/blog-post_6.html

「納骨壇(幸福の科学信者のお墓)を申し込んだが、まだほとんど未使用であり、かつ信者をやめたのでキャンセルしたい。そこで納骨壇の購入代金を返してほしい。」

 納骨壇は、お骨を入れる箱状のスペースです。そこを使う権利が購入者には生まれるのですが、キャンセルしても別の方が使えます。従って返還するのに何の支障もないと思われます。
 
 ところが、幸福の科学のA元支部長(支部長の役職はB元信者が在籍した支部に在職した当時のもの。現在は本部の職員)はこう主張しました。

「退会者の納骨壇は汚れが生じたので、ほかの人が使うことはできないし、教団としてもそういう汚れの生じた場所の納骨壇を他の信者に勧めることはできない。だからお金は返せない。」


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これを聞いて、良心的な信者は納得するのかな?

「退会してもう使わないので、使ってない納骨壇の権利を放棄するので、その料金を返してくれ」

というのは、正当な要求に私には思えるのだが

これに応じないというのは、良心的な団体には世間から見えない

大川が守銭奴ということだろうな

自分は著書で自前の図書室の長さが何百mもあると吹聴しているくせに

私もセールストークで納骨壇を勧められたが、早めに購入を決断しなくて良かった(笑)





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posted by 本末天道 at 09:49| Comment(0) | 元職員Tさんのブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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