2014年11月17日

久しぶりに種村さんのブログが更新されたようだ

最近PCの調子が悪く、種村さんのブログが読めないのだが、たまたま記事単位だと読めたので一部掲載しておく

2014年11月1日土曜日
霊言集による心理操作を点検する
http://tanemura1956.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html?m=1

1.恐怖心を植え込む霊言

 「恐怖心の活用」という点で、私が最も印象深かった本は『人類に未来はあるのか 黙示録のヨハネ&モーセの予言』という霊言集です。

 このままでは地球は宇宙人に侵略され、悪質宇宙人の植民地になり、地球の神々も地球から追放されるという予言を出したのです。これにより、猛烈な会員の危機感をあおり、退会者の引き留め、活動の引き締めを図ったのでした。

2.霊言の活用法

 本物の霊言かというと、私は絶対に違うと確信しています。これは私の悪口を書いた『舎利弗の真実に迫る』を徹底的に検証して確認したことです。OR氏は「舎利弗」や「種村守護霊」と称して下手な演技をし、実際には自分が言いたいことを語っています。

3.失敗は全部弟子の責任だ

 この霊言で言っていることは、日本も地球も、もはや滅びるしかないという絶望の未来像です。

・地球自体が人類を滅ぼそうとしているので、宇宙人が救いの手を差し伸べても、滅びは止められない。「人類の未来は悲惨だ」

・22世紀の地球に住んでいるのは宇宙人であり、人類ではない。

 ところで、いま読み返してみて思うのですが、この霊言でOR氏がもっとも言いたかったのは、「失敗の責任は全部無能な弟子にあり、自分にはない」ということではないでしょうか。

弟子に恐怖心と罪悪感を抱かせて、弟子を自由に支配してゆくというのが、OR氏の信者操縦法です。選挙での敗北も、全部弟子の責任ということになり、教祖の指導者責任は免除されるのです。

 このように、恐怖と罪悪感、そして「霊言演出」で会員を縛って支配するという手法がとられているので、中核にいる会員は心が完全にOR氏によって心が縛られ、活動は先鋭化してゆきます。

 皮肉なことに、恐怖心で人を縛り付け活動に駆り立てることは、これは「邪教」の証拠であると、OR氏は初期のころ説いていました。

4.指導者責任を問おう

精舎でも、公案と称して箇条書きの方針を示して、時に簡単なコメントを書くだけで、後は全部弟子に指導ソフトを作らせています。心の問題は、マンツーマンの細かな指導がないと、本物の指導者は育たないのですが、OR氏にはそういう指導ができません。

本だけは読むので、弟子にも本読みが増えますが、所詮知識に過ぎません。教育する力がないので、弟子が育たないのであり、それすら弟子のせいにして恥じないのがこの指導者です。

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元応用本部講師の種村さんの解説です





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posted by 本末天道 at 14:58| Comment(0) | 元職員Tさんのブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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