2014年11月17日

アイマイミーさんの文章

信者時代、アイマイミーさんはフォントの大きさが目立つふざけた文章を書く人だなと思っていたが、真面目な文章も書ける人であった
コーフクでは本部講師も経験されたそうだ


2014年2月10日月曜日
投稿 種村ブログ『真実を語る』は福音の書である!
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/10/blog-post_19.html

大川隆法と種村修

アイマイミーと申します。幸福の科学の全存在を激しく批判しているブロガーです。種村さんのブログ『真実を語る』を読んで退会された方、または退会をしようかと考えておられる方に私なりの拙い考えをここで述べさせていただきます。

種村さんのブログ、私は愛称をこめて、種ちゃんブログといっていますが、これは、皆様はお気づきかどうかは存じませんが、大川隆法氏と幸福の科学にとっては、最も怖い、不倶戴天の敵のブログなのです。だから、幸福の科学は、いまもなお取り残されている信者には、ここを読ませないように必死で画策している最中です。

どういうことかと申しますと、これまで、大川氏や幸福の科学を批判するサイトは、大川氏や幸福の科学をその行動面から批判していたのが殆どです。だから、今でこそ、大川氏の愛人スキャンダルは広く認識されてはいますが、ほんの半年前までは、それは信者さんにとってはとても信じられないものであり、それを言うアンチサイトは信用できないというものでした。それで、信者さんにとっては、アンチサイトは忌み嫌う存在でしかなかったわけです。

ところが、種村さんの登場によって、状況はがらりと一変しました。大川氏の愛人スキャンダルにせよ、幸福の科学の活動にせよ、布施の過酷な収奪にせよ、信者の多くが、「やっぱり、幸福の科学はおかしいぞ」と気づくようになってきたのです。

種村さんは、別にアンチになろうとは思っていなかったはずです。大川氏の俗物と化した悪しき振る舞いに対し、「反省をしていただきたい」と直言しただけだったのです。しかし、それに逆ギレをした大川氏が種村さんを除名するということで、結局、種村さんをアンチにしてしまったわけですね。なお、この除名問題は、逆に、大川氏が宗教家ではないことを自ら証明してしまった事件でもありましたが。

その後、大川氏の取った行動は、実にひどい仕打ちでした。種村さんへ、悪口、罵詈雑言、誹謗中傷の限りをつくしました。また、それをDVDにして信者に見せまくり、ついには本にまでしてしまうという徹底ぶりでした。もう、反省するのがいやでいやで、愛人たちとの肉欲生活と信者さんから巻き上げた布施での成金生活にご執心だったんですね。その上に、最近では、種村さんに対し、呪詛までやっていると内部告発に書かれていますから、種村憎しは最高点にまで達しています。もう大川氏は宗教家とはいえません。

それに対し、種村さんの態度はどうでしたでしょうか。大川氏への悪口、誹謗中傷などには一切反論せず、ご自分の生き方を素直に明かしながら、大川氏の宗教家としてのあり方を思想的に鋭く批判するだけでした。大川氏の悪口三昧とはまさに正反対のたたずまいを見せてくれました。

実は、この違いが、信者であった人の気づきとなり、どちらの姿勢が正しいのかを見せ付ける結果となって、何千名という単位の退会者を生み出したのです。これは、実に、驚嘆すべきことなのです。

しかも、いまは、大川氏の宗教思想の根幹に関わるところを批判しています。これには、大川氏も頭を抱えていることでしょう。なぜなら、大川氏の宗教思想というものはオリジナルなものが何もないのです。すべてこれまでの研究者の論文のコピーからできているんです。つまり、パクリです。それに大川氏のお得意の妄想を加味して、霊言と称して人々をたぶらかしていたわけですから。

だから、大川氏の本を読んでいて、もやもやしながらも「(大川氏には)きっと深いお考えがあるに違いない」と無理やりに自己納得させていた信者さんも、種村さんの説明を見れば、「なぁんだ、大川氏のいうことは全部でたらめだったんだ」と納得するわけです。

また、アンチたちも、種村氏の活躍を大変高く評価しています。これまでアンチは、大川氏らの宗教的思想の批判部分が全くといっていいほど手がつけられなかったからです。単発的には、霊言本の大間違いを批判しているもの(たとえば内村鑑三霊示集など)はありましたが、種村さんのように大系的に、大川氏の妄想ワールドを否定するものはなかったからです。

それで、種村さんの大川氏の宗教思想の批判をもって、その嚆矢となっているわけで、彼の活躍にはアンチ一同、心より感謝しているのです。それだけに、今後ますますのご活躍を期待しておりますし、その種村さんのお話で目覚められた方に、また心から敬意を表するものです。

ところで、大川氏は、この種村さんの問題に対してはとてつもない大失敗をおかしました。対種村批判を、単なる悪口、罵詈雑言、誹謗中傷でしかできなかったことです。種村さんは大川氏の思想と行動を批判をしていますが、大川氏のような悪口、誹謗中傷などで行っているのではありません。ここに大川氏とは大きな違いがあります。退会した元信者さんも十分ご納得いただけるところだと思います。

だから、変な言い方をすれば、種村さんらを除名にせず、放っておけば、こんな大変な事態にならずにすんだのです。数千名単位での退会者、それも活動信者ばかりの群れをつくらなくてすんだんです。そういうことを見通せない大川氏の判断能力のなさ、宗教的に言えば霊能力のなさには目を覆うばかりです。

今後ますます、種村さんは大川氏に対する思想的な戦いが冴え渡っていくでしょうから、もう大川氏は一刀両断のもとに切り裂かれ、ずたずたになっていきます。その上に、信者の大量脱会で頼みの綱のお布施も激減していくでしょう。そうなると、職員の半数がリストラされ、支部も再統合を余儀なくされそうです。総選挙が来年の5月以降になりますと、幸福実現党も消滅してしまいそうです。気がついてみたら、信者数もオウム程度になっていると思われます。宗教団体史上はじめての倒産ということまでもありえます。

その意味で、種村さんのブログをみて退会された方は、実に運のいい人たちであると思います。早く泥舟から抜け出せてよかったですね。あのままだと、一緒に奈落の底にひきづり込まれるところでしたから。

そう考えれば、種ちゃんブログのもつ意味が、実に大きいことがお分かりいただけたのではないかと思います。ぜひ、まだ信者籍のある人に、この種ちゃんブログをお勧めください





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posted by 本末天道 at 12:34| Comment(0) | 元職員Tさんのブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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