2015年09月24日

コーフクなど100年もたてば、誰の話題にものぼらない

蓮門教は明治初期に小倉で発祥した教団で、最盛期にはおよそ100万人の信徒がいたともいわれています。

東京にも豪壮な教堂を建て、華族・高官の支持を得ていました。

教祖は島村ミツ(1832〜1904)という山口生まれの主婦です。

後継者に人を得ることが出来ず、ミツの没後に教団は壊滅。

********************

このように信者が100万人もいたような団体でも、100年もたてば誰も知らなくなる

コーフクも100年もたてば、人の話題にも上らないだろう

100年もたてば誰にも忘れられるような存在に、言及するのは意味がない

本物は残る

これが宇宙の法則





にほんブログ村
posted by 本末天道 at 16:44| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。