2017年05月25日

今世紀最高の自虐ネタ

最近は他のことに忙しかったりして、コーフクへの関心が薄れてきたけど、なにげにサンポールさんの記事を見て大笑いしたので、ここでもとりあげてみます

まずコーフクの現信者について、彼らは趣味でコーフクを信じているので、自分の金を教祖一家に貢いでもそれは自己責任であると考えます

自分の趣味に大金をつぎ込む人はいくらでもいるので、本人がそれで満足しているんだったら、それもよしと思えるようになりました

ただ下記のようなまともな感覚の人は、いずれ退会に至るきっかけになるのかも知れません


https://movies.yahoo.co.jp/movie/358928/
映画レビュー

信者です
bea***** さん 2017年5月22日 16時27分

私はバリバリの信者です。ある県本部で、それなりのお役を頂いて伝道に植福に政治に頑張ってきました。

今回の映画、正直言って残念過ぎました。ニュースタープロダクションを立ち上げて少しはマシになるかと思ったら、むしろ悪化しています。

と思ってレビューを見てみると、またいつもの通り信者が星5つ、一般星1つという評価分布。

確かに、低い評価はアンチの方のものである可能性もあるでしょう。しかし、信者の星5つレビュー連発を見て幸福の科学の将来が危ないな、と感じています。

つまり、信者だけが感動する映画になっているということに、信者および職員が気づいていないのだという危機感です。

脚本が素晴らしいとありますが、この程度の脚本など、映画、書籍含め掃いて捨てるほどあります。この事実が分からない程、当会の信者は世間知らずになってしまったのでしょうか?

次に、演技ですが、涙が出るほどお粗末です。これまた、この演技で満足できる程、当会の信者は無教養になってしまったのでしょうか?本当の迫真の演技というものを知らないのでしょうか?名作と呼ばれる映画を観て下さい。
注1・いかに梅崎君や水月さん、長男坊の演技が「終わっている」か感じて欲しいものです。

更に、演出。安っぽいCG、鬼のメイク、恐怖を煽る時の陳腐な演出など、素人が作ったかのようなお粗末さ。

注2・そして、音楽。2時間を耐え抜いてラストに極め付けの歌が始まります。もう勘弁して下さい。

このように書いても、信者さんは「この映画には霊的なパワーが宿っているの!」と言うでしょう。

しかし、それなら映画のクオリティはどうでもいいのですか?一般の方々にこそ、観てもらい喜んでもらう映画を作るんじゃなかったのですか?

このままでは、自己満足を繰り返しているだけです。信者のお布施で映画を作り、信者がチケットを全部買い、信者が一人で何回、何十回と映画を観る、いつものパターンです。

政治でも同じです。毎回、中途半端な選挙をして大金を失い、負けて反省しているかと思えば、霊的に勝っていると寝言を言う。

今回の映画も、霊的な降魔パワーがスゴイと言う。確かに、霊的なパワーはあると思います。だけど、演技、演出、脚本、音楽、俳優がクソ過ぎて、「注3・心がついていかない」んです。

まさか、霊的パワーを阻害しているものが、演技演出だったなんて、思わぬところに魔はいるものです。

もういい加減、この自己満足のループから抜け出さないと当会の未来は危ういでしょう。

注4・来年からは毎年、映画が一本から二本公開される予定です。それだけ、お布施の勧進が厳しくなるということです。

私は、この自己満足映画にもうお布施をする気はありません。他の名目でならありますが、心がついていきません。

信者の皆さんも、浮世離れも結構ですが、世間に目を向けることも忘れないで下さい。世間の方々の気持ちが分からずに、同悲同苦からの抜苦与楽などあり得ません。

当会の信者、職員の世間解がないと叫ばれて久しいですが、その傾向はますます悪化しているようです。

北朝鮮など世界情勢も結構ですが、信者さんのご家庭は大丈夫ですか?世界救済の問題に取り掛かるには、家庭調和が基礎にあります。

今の当会を見ていて思うのは、世界救済を逃避の理由にしている信者、職員が多すぎる。家庭問題や個人の問題を置き去りにして、高尚なことを言うと必ずボロがでます。

世界救済はあくまで応用問題です。早く基礎問題を解いてから、応用問題に来て下さい。

と言うことで、本来伝道の為にある映画が、またしても自己満足映画になっちゃいました。どんなに霊的なパワーがあっても世間の方々から評価を得なければアウトということです。つまり、失敗作です。

注5・星1つでも惜しい。ゼロでもいいくらい


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注1・いかに梅崎君や水月さん、長男坊の演技が「終わっている」か感じて欲しいものです

映画のPVを見ると長男は確かに大根だが、他の新人役者さんも(笑)

注2・そして、音楽。2時間を耐え抜いてラストに極め付けの歌が始まります。もう勘弁して下さい

大爆笑!

注3・心がついていかない

心がついていかないとは、かなり深刻ですね(笑)

注4・来年からは毎年、映画が一本から二本公開される予定です

以前は映画は3年に1回だったが、最近は年2回になるのか
信者は大変だなぁ(笑)

注5・星1つでも惜しい。ゼロでもいいくらい

最高の自虐ネタ(笑)





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posted by 本末天道 at 12:33| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする