2012年09月11日

Tさんブログ「真実を語る」より引用

大川隆法氏を名誉毀損で提訴しました。
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/09/blog-post_11.html

2012年9月10日、私は大川隆法氏と幸福の科学出版株式会社を東京地方裁判所に、名誉毀損で提訴しました。請求金額は3000万円と弁護士報酬分300万円、および産経新聞へのお詫び広告費用分です。

提訴の理由は『舎利弗の真実に迫る』の丸々一冊を使って、幸福の科学を除名され組織を離れた一市民である私の、社会的信用と名誉を傷つけ社会的に葬り去ろうとした事に対抗して、私個人の名誉の回復をすることです

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おもしろくなってきそうだな(笑)





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2012年10月07日

私の投稿がTさんブログで採用されました

投稿 大川隆法氏が人格的に尊敬できない理由
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/10/blog-post_7.html

渡部昇一氏等への評価を巡って

(解説)

大川隆法氏は高名な人物の批判をすることを、自分を高くする手段として意図的に使っている節があります。
それに接して何となく嫌な気がするのを感じた方は、少なくないと思います。
我々が漠然と感じているその違和感を、極めて実証的に論じてくださった投稿を頂きました。
そこでは大川隆法著『進化論 150年後の真実』に書かれている渡部昇一氏への評価を巡って、実に丁寧に実証的に大川氏の問題点を指摘して頂きました。
こうした丁寧な知的営みをされた投稿者Uさんに、敬意と感謝を捧げたいと思います。





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2012年10月10日

お金に執着しているOR

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/07/blog-post_4551.html

お金に執着しているのは大川隆法氏です。なぜこんなにお金集めに奔走されるのでしょうか。ご自分の見栄で拡大する事業欲を抑え、

大悟館で使うお金を削減されたら、もっとロー・コストで経営できるはずです。人が来ないところに建物を建てすぎておられます。大川隆法氏も一つが二千万円もする腕時計を、両腕につけて講演するような、恥ずかしい真似は二度とされないで下さい。また理事を大量生産されていますが、局長・理事クラスには月額百万円以上を支給されているようです。

こうした人件費のバラまきをおやめください。もともと宗教法人の職員というのは、それほど高給取りになってはいけないのです。なぜなら信者の皆様のお布施で生活しているからです。信者さんの中には理事・局長さんたちの数分の一という人が数多くいらっしゃいます。この方々は、爪に火をともすようにして生活を切り詰めたなかから、人類のお役に立つなら、仏陀のお役に立つならと、布施をされているのです。

大川隆法氏は、信者は老後の心配は要らない、適当な時期にあの世に引き上げてもらえるという説法をされたこともありますね。

これを信じた人は、老後の蓄えまで切り崩されています。





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ORは実は気が小さい

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/07/blog-post_5459.html

大川隆法氏は、躁的な状態の時には大言壮語して攻撃的ですが、うつ状態に入ると、怯えて何も出来ないような心理状態になると、宗務の方から伺ったことがあります。

大川隆法氏は本質的に気が小さい。これは彼を理解する上でのキーワードです。臆病で気が小さい人は、心臓病になりやすいのです。





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ORの嫉妬心の特徴

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/07/blog-post_3830.html

大川隆法氏の嫉妬心の特徴は、部下に嫉妬するということです。すこしでも自分より人気があるように見えたり、経歴が良かったり、学歴が高かったりすると、嫉妬してつぶしにかかります。

職員として残っている優秀な人たちは、大川隆法氏の嫉妬心を買ってはならないということを、経験から学んでいらっしゃるようです。





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ORと高橋信次の関係

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/07/blog-post_626.html

大川隆法氏は最初の頃は高橋信次氏に、相当頼っていたのは事実です。

いつ頃でしょうか、他の高級霊が霊言を降ろさないと言ってストライキを起こされた時期がありました。

その時も高橋信次霊の霊言だけは降りていて、出版していました。

大川きょう子さんに聞いたところでは、イエスキリストや仏陀は、精神統一してしばらくしないと降臨されないのに、高橋信次霊だけは呼ばれると、すぐにきたそうです。

波長的に見て高橋信次霊に、一番波長が近かったのだと思います。





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2012年10月19日

アイマイミーTさんブログを語る

投稿 Tさんブログ『真実を語る』は福音の書である!
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/10/blog-post_19.html

Tさんのブログ、私は愛称をこめて、Tちゃんブログといっていますが、これは、皆様はお気づきかどうかは存じませんが、大川隆法氏と幸福の科学にとっては、最も怖い、不倶戴天の敵のブログなのです。だから、幸福の科学は、いまもなお取り残されている信者には、ここを読ませないように必死で画策している最中です。


ところが、Tさんの登場によって、状況はがらりと一変しました。大川氏の愛人スキャンダルにせよ、幸福の科学の活動にせよ、布施の過酷な収奪にせよ、信者の多くが、「やっぱり、幸福の科学はおかしいぞ」と気づくようになってきたのです。


しかも、いまは、大川氏の宗教思想の根幹に関わるところを批判しています。これには、大川氏も頭を抱えていることでしょう。なぜなら、大川氏の宗教思想というものはオリジナルなものが何もないのです。すべてこれまでの研究者の論文のコピーからできているんです。つまり、パクリです。それに大川氏のお得意の妄想を加味して、霊言と称して人々をたぶらかしていたわけですから。


その意味で、Tさんのブログをみて退会された方は、実に運のいい人たちであると思います。早く泥舟から抜け出せてよかったですね。あのままだと、一緒に奈落の底にひきづり込まれるところでしたから。





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2012年10月28日

魔界に魅入られたOR

投稿・幸福の科学による被害を語る
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/10/blog-post_2091.html

この会社は、幸福の科学を奥さんが熱心にしていましたが、結局倒産してしまいました。会社が危ないときに、私は主人に頼まれてこの会社に100万円を貸したことがあります。しかし、結局倒産し、社長夫妻は夜逃げしました。3年前、その奥さんが胃癌で死んだと聞きました。本当に不幸の科学です。


935 :聖杯と剣 ◆ZawdV8Igxc :2012/10/28(日) 17:05:58.93 ID:tntlFbng
尼崎事件もそうですが、魔界に魅入られた連中は「人から奪うこと」しかしませんね。
財産も友人も名誉もありとあらゆる物を奪い取る事が魔物の特徴なのでしょうね。

奪う側に立つのか与える側に立つのか、人生はそこで別れるのですね。





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2012年11月14日

芥川龍之介との対話@

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/08/blog-post_7807.html
「私から見るとね、大きな蛇にしか見えないよ。赤い目で爛爛と、とぐろを巻いて、尻尾を振って獲物を狙っている毒蛇だね。」
「彼(大川隆法氏)はね、自分が偉い偉いと言うだろう。本当に偉い人は、そういうことをあまり言わないんだよ。(本当に偉い人は)権威と謙虚さ、この二つを併せ持っていると思うよ。
お金や女性への執着の固まりになっているので、蛇の姿になってしまうのでしょう。嫉妬深い人も「蛇のようだ」と言いますが、赤い目は怒りでしょうから、嫉妬と怒りがそうした姿になっているのでしょう。
尻尾を振っているというのは、敵への威嚇だと思います。3億円の名誉毀損訴訟とか、霊言本とか、威嚇恫喝です。「地獄へ堕ちるぞ」という脅しも、それに当たると思います。

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94年の「方便の時代は終わった」で新・太陽の法に改訂されたとき、最終章に違和感を感じたが、すでにそのときおかしかったということだな





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2012年11月18日

ORの離婚について

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/11/blog-post_16.html#comment-form

私は離婚そのものが問題というよりも、釈尊の生まれ変わりと称する大川氏が、ああいう形で奥様を罵倒しながら離婚劇を演じたことが与える信者さんへの影響を、とても問題だと思っています。
弟子は師を真似ます。
大川氏を信じた人は、同じことをしても、悪いとも思わないと思います。
でも、大川氏のしていることは、明らかに異常です。
人としてすべきこととは思えません。
まして釈尊の生まれ変わりを標榜する人がすることではない。
だから、大川氏が厳しい批判にさらされるのは当然であり、またさらされなければならないと思います。
大川氏の行ったことが、社会に害毒を流すからです。
その意味で、離婚一般と大川氏の問題は、分けて考えるべきだと私は考えております。





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2012年11月19日

コーフクが煽る「競争心」の危険

「幸福の科学」による「洗脳」「呪縛」としての「競争心」
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/11/blog-post_5383.html

(解説)
投稿者Kさんが、ご自身が悟りを求める過程で得られたことを、投稿して下さいました。これは私の「教義の検証・進歩と調和の教えは正しいか?」のブログに対する、ご意見でもありました。
幸福の科学では、職員も会員も、競争心が強く、常に数字実績の成果を競っています。
大川隆法氏自身が競争心が強い人で、先行する宗教をしのぎたいと、常に争心で仕事をしてきたと思います。

そして創価学会との競争に、結局は今、敗れ去ろうとしているようにも見えます。政党もうまくいかず、学校も挫折しかかっており、信者数が激減してきているからです。

しかし、競争心を煽り続けられたことによる「競争心」の呪縛は、しっかりと信者の心に食い込んでいます。これも「洗脳」だと思います。
この投稿が、一つの貴重なご意見として、皆様の参考になることを希望します。





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2012年11月20日

ORの離婚についてA

「子供たちを思いやってあげてください」
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/11/blog-post_20.html

(投稿)

大川氏は子供達を巻き込んできょう子氏を罵倒しましたが、私はそれをとても悲しく思いました。大川氏の子供達は「母への罵倒」を後悔し、傷つくだろうと思ったからです。

昔、私の同僚が職場で前夫の悪口を言い始めました。「あの人は狂ってるのよ」っと言ったのです。彼女には娘が一人おるのですが、私は、「それなら、あなたの娘は狂った男の娘なの?」と聞きました。彼女は私の言葉にびっくりしたようでした。

私は彼女に「前夫はあなたの娘にとっては父親なのだから、母親であるあなたは前夫の悪口を言わないように。そして出来れば、あなたが一度は愛した男性の良き部分を思い出し、「あなたのお父さんは素晴らしい人よ」とあなたの娘に聞かせてあげて欲しい」とお願いしました。「今でなくてもいいから。でも今はせめて悪口を言わないで」と。





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2012年11月21日

おーこわ(笑)

投稿・幸福の科学のネックレス(正心宝)は危険です
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/11/blog-post_6837.html

 呪縛された職員や信者の方に、お伝えしたいことですが、ROネックレスには、オーラの周波数を、栄養源として人体より収奪するプログラムが入っています。
 邪霊が、人間の活力を吸収して、栄養源とできる呪いのネックレスがROネックレスです。その霊的機能を多くの人は、知りません。

 また、幸福の科学の書籍も、手にとるだけで、体が硬直して、柔軟性を失い、オーラは、きわめて収縮します。
 これは、Oリングをしたり、あるいは、まず、手に何も持たずにゆっくり前屈して、指先と地面の距離を確認したあと、幸福の科学の書籍や、ROネックレスを身につけて、ゆっくり前屈します。
 すると、体が硬くなり、指先から地面の距離が拡大することを確認できます。
 これは、ROネックレスまた書籍に込められた周波数が粗悪であるため、体を構成する細胞間のエネルギーの流れを低下させ、体は柔軟性を失い、それに伴い、オーラも縮小するという事象です。





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2012年11月23日

ヘルメスの霊言で退会を決意した

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/11/blog-post_23.html
 私が退会を決意したのは、ある霊言がきっかけでした。その霊言を聞いて、この教祖の言っていることを信じることができなくなりました。

 それは、ヘルメス神を紹霊して、たしか家庭を主題とした霊言であったかと記憶しています。

 その中で、ヘルメス神(を紹霊して語る教祖)は、救世活動が進まないことや、教団組織がうまくいかない原因を、弟子達が悪いとし、質問をしている方をだいぶ責めていました。また、「使えない信者が多い。」などという発言に、私は耳を疑いました。「これが本当に九次元霊の発する言葉なのか・・」と。家庭に関する霊言の内容は、ほとんど記憶に残っていませんが、お粗末な内容だったということは、何となく覚えています。

 教祖は、経営に関する書籍で、「社運の99%は社長に責任がある。」ということを書いていました。これらの経営の極意を、教団経営にも生かしているということでしたので、教団組織や活動に関する責任を、弟子や信者のせいにする言葉には、なおさら違和感を感じました。支部の拝聴会が終わった後も、椅子に座ってしばらく呆然としていました。

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確かにORには責任を全て他のものに帰す傾向がある

聞いていて何か潔くない嫌な感じを受ける部分だ

こんなものが救世主であるわけではない、というのは説得力がある発言だ





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2012年12月31日

投稿・プライドの高さは伝染する

大川隆法氏の症状
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/12/blog-post_25.html

一度培った「信念体系」をぶち壊すのは、結構勇気が入り骨も折れることだと思います。
過去のそれに使った自分の時間とお金、あるいは過去の自分との対決を迫られるからであります。

全部ぶち壊して、白紙に戻したい人はそうすればいいし、「良い部分だけ残して」あとは、消込作業をしたい人はそうすればいいのです。

自己愛性人格障害の症状を見てみましたが、大川隆法の症状にそっくりです。ほとんどぴったりです。
大川隆法という人は、「自己愛性人格障害」の典型みたいな人です。

私は「途中から大川隆法が悪くなったのか」、はたまた、「最初からそうした芽をもっていたのか」と、色々検討した時期がありますが、「最初からそうした芽をもっていた」という説を今は選択しております。

「自分が優れていると人に褒めてもらいたい。人の賞賛を浴びたい。あなた立派ねと言ってもらいたい」でも、劣等感にさいなまされていた一青年が、ある日突然霊言を受けて、「有頂天になって舞い上がってしまった」ような気がするのです。


平気でうそをつく、のも、自己愛性人格障害の症状の特徴です。本人は嘘をついている自覚がないそうです。
「自分はこんなにすごいんだ」ということを言いたいようです。そのための嘘といいましょうか。


ま、そういうことなので、幸福の科学信者というのは、プライドが高い人が多いように思うし、また真理のものさしで、人を裁く傾向にあるというのが、私の会員時代からの感想でした。

真理は人を裁くためにあるのではなくて、人をのーびのびと自由にさせてあげ、その人の個性を生かしてあげるところにあるのですが、どうも、そういう傾向にはなかったような印象をもっています。

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私もORは元々問題が内包されていた人物だと思いますね
ただ霊能者でもあるので、それが神秘性のオブラートに包まれていた
しかし徐々に問題点が表面化して、メッキが剥がれ落ちてきたように思います





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2013年01月08日

「自己愛性人格障害の視点からの検証(2)」より

誇大的な自己像と内面の不安定
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/01/blog-post_7.html

@ 内的には不安定であるにもかかわらず、誇大的な自己像や積極的な自己顕示により、「頭がいい」「仕事ができる」「表現力がある」といった長所を持つと思われることが多い。そのため、彼らが不適応行動を起こしたとき、周囲の人は意外な感じを持つことが稀ではない。(自己愛性人格障害の「臨床像」@)

私は遅ればせながら2009年の選挙戦の際のドタバタ劇で、はっきりとおかしいと感じました。国難を救うために始めたという選挙を何度か途中でやめようとしたり、またやることにしたりと、大川氏は非常に内面が不安定であることを暴露しました。幸福実現党の党首をコロコロ変え、その度にポスターを作りなおし、貼り直させるという、信じられないような稚拙な判断も露呈していました。

自分の都合でしかものを考えていないし、見通しも甘いのです。資金や労力を布施してくれた人のことを何一つ考えていません。共感能力がないのに呆れました。

もっと呆れたのは、2009年の都議選では全員当選するとの大川氏が言い、それで選対本部の職員は何通りかの記者会見用の声明文も用意していたが、選挙の開票が進むにつれて全員落選が確実になると真っ青になったという話です。これを聞いたときは、私は本当にびっくりしました。妄想も度が過ぎると、お笑いの世界です。あれほど「頭が良く、仕事ができるはず」だった大川氏が、エル・カンターレが、何故このような信じられない判断ミスを犯し続けるのか。当時の私は理解できず、意外感でいっぱいでした。全ては妄想に基づく判断であったと考えることで、初めて納得できました。

還俗してからは、宗教以外で働くのは初めてだったこともあり、非常に苦労しました。大川氏の仕事やマネジメントの本や成功哲学は、何度も読んでいましたが通用しません。実社会でする初めての仕事は困難で、完全に自信を失うことが繰り返しありました。過去世や幸福の科学での待遇と、社会に出てからのギャップは甚だしいもので、自分のプライドを捨てない限り生き延びることはできなかったというのが実感です。

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そういえば2ちゃんで年収6000万円もある信者が、自己啓発のコーフク本は全然役に立たなかったと言っていたな(笑)





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2013年01月14日

激しい落ち込み

自己愛性人格障害の視点からの検証(5)
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/01/blog-post_13.html

 秘書経験のある何人かの人の話を聞いて、大川氏は「ひどく落ち込むことが少なくなく、その時は実に情けない状態になる」ことを知りました。そういう姿を見て、若い女性秘書が大川氏を陰で馬鹿にしたり、呆れたりしているという話を聞かされたときは、本当に驚きました。

 2009年の選挙の時に、このままでは総裁が死んでしまうという悲壮感の中で選挙戦の中断をアナウンスされたことがありましたが、この時も心の葛藤が体に出たのだと思います。

 この内面の弱さが、逆に過剰な攻撃性として吹き出すこともありました。その事例が講談社フライデー事件です。この時に大川氏はマスコミによる批判にプライドが大きく傷つき、過剰に攻撃的な反応をしました。フライデーの記事のどこがどのように間違っているのかという詳しい説明は一切なく、「魔による攻撃である」「聖霊を汚す罪は許されない」として、職員や会員を駆り立てて講談社を攻撃しました。私は大川氏が「師が恥ずかしめを受け、攻撃されている時に、自発的に戦おうという弟子がいないのは情けない」と言う言葉を聞いて、非常に申し訳なく思い、戦いに加わったことを覚えています。この事件は世間に幸福の科学の異常な攻撃性を印象付け、これ以後の伝道に大幅なブレーキをかけました。

 意外にも非難に弱いので、組織を上げて防衛する仕組みを作り上げたのではないでしょうか。少しの欠点の指摘にも、過剰すぎる反応をして、それが「乱訴」と言われるほどの裁判の多発となって現れているように見えます。ひどい落ち込みは複数の秘書経験者の証言するところですし、傷つきやすい自我を持っているように見えます。講談社フライデー事件の時は、自宅から撤退してホテルを転々としていたのも、一種の引きこもりでしょうか。

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私もフライデー事件の時は、イエス様が非常に怒っているとか言われて、「そういうものなのかなぁ」と思った経験があるが、確かにあれで世間からは恐い団体だなというイメージがついたと思う

マスコミに載るのは有名税だくらいに、泰然自若としていたほうが、よかったのかも知れない
批判は一時的なもので、すぐ大衆からは忘れ去れるものだから

過剰過ぎる反応だったというのは、そうなのかも知れない

そういえば大江議員の入党記者会見の時も、大江さんが信者から喝采を受けたのを見て、翌日には大江さんを選挙対策本部長の役から降ろすなど、過剰な反応をおこしアホなことをしていたな(笑)





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2013年01月17日

Tさん、祝テレビ出演!!

関西テレビの「ツキギメ!噂のギョーカイ!激ヤバ鬼発注」



コーフクを抜けると発展が!?


これぞ噂の『逆・没落の法則』!!





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Tさんのラジオ出演

みなみあいのハッピーメッセージ


第4回 ハッピーメッセージ でも声が聞けます
http://www.voiceblog.jp/happymessage/1853894.html

サイトの下の再生ボタンを押してもらうと、14分49秒のメッセージが聞けます

Tさんの実直でおだやかな人柄がにじみ出ている

コーフク本の「舎利弗の真実に迫る」の中のT守護霊とは、タイプが全然違うことがわかると思います





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2013年02月27日

必見、元職員ブログ!

その前に

感覚器官の限界 没落の法則と因果律

http://swedenborg-platon.seesaa.net/article/332077008.html

の没落の法則と因果律ですが

>法則というのであれば、そこには普遍妥当性がなければなりません。

「没落の法則」をネーミングをした人は、そこまで堅苦しく考えてないと思いますよ
佐々木英信さんは新宿精舎で講演中倒れたんでしょう
本来最も磁場のいいところのはずなのに、全然守られてないじゃないですか?
景山さんも不審死だし、元総合本部長の真杉さんも病死
会員さんで急死された方は、けっこういると思いますよ



「大川隆法総裁は仏陀ではないと思います。」
http://tanemura1956.blogspot.jp/

K:私の尊敬するある方が、こっそり宗務関連の話をしてくれたんです。「総裁の愛人の話は本当だ」という内容を、こっそり話してくれました。話の内容には驚きました。でもショックを受けるとかではなく、「やっぱりそうだったのか」と自分の中で納得できたんです。

K:そうです。「幸福の科学」と言いつつ、周りを見ると、幸せな人間が周りにいないんですよ。これが長年の疑問だったんです。幸せな人間がいなくて、みんな疲れているんです。お金を払い続け、本を買い続け、研修を受け続け、それでも悟りが上がるようには思えない。法そのものに欠陥があるんじゃないかと思います。幸せになる人もいない。豊かになる人もいない。これはどうしてなのか・・・。これが納得できたんです。

T:初期の霊言には素晴らしい内容のものはあると思います。内村鑑三の霊言のように、その信憑性が相当問われているものもありますが、優れた内容の本が多かったと思います。報告数字だけを求めた大伝道の時に堕落が始まり、講談社フライデー事件でさらに攻撃的な本性が出たと思います。その後まじめに仏教を学んだのはいいと思うのですが、やがて大川総裁がどんどん自分が偉くなっていったことが問題だと思います。ただし、最初のころの教えに既に「我のみ偉い」という思想が入っているので、もともとの総裁の性格に、自己愛性人格障害があって、その部分が教えにもゆがみとして出ていたと思います。ただし、初期のころは天上界の指導を謙虚に受けるという姿勢もあったので、それが歯止めになっていたが、やがてそれが効かなくなって堕落していったのではないでしょうか。

1997年前後に総裁の女性問題が出てくるのですが、これは総裁が仏陀の仮面をかぶってストイックに生きてきたものの、それだけに強い性的欲求や多くの女性に愛されたいという欲望を抑圧してきたと思います。それが中年になって、ユング心理学が教えるように、それまで自分がかぶってきた仮面(仏陀という見せかけの人格)の下に抑圧してきたものと、本格的に向き合う時期になって、自分の教えでは心が統御できなくなって、抑圧してきた欲望に飲み込まれていったというのが真相なのではないでしょうか。私はそう思います。

しかし、この縁の法則の理論そのものは当たっていると思います。ですから、私は初期の大川隆法の書籍もビデオも、一切合財全部捨てました。書籍だけは使うこともあると思って、一セットだけ持っていたのですが、部屋の波動がどうしても悪くて体が重くなるので、結局捨てました。そうしたら部屋の波動はものすごく軽くなり、ほっとした経験があります。

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私も部屋に残っているORの書籍はどこかに片付けておこう
きょう子さんの書籍や初期の霊言集は大丈夫かな(笑)





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2013年03月10日

これぞ、没落の法則!?

「祈願はすべて真逆の結果」
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/03/blog-post_10.html

K:父が数年前に亡くなって、幸福の科学に供養をお願いしました。その時から私の心の状態が悪化しました。

T:本来仏教は「無畏施」といって恐怖心を鎮めて安らぎを与える教えですから、今の幸福の科学は仏教精神とは無縁ですね。恐怖心を票集めやお金集めに使っていますよね。これは邪教の手口だと思います。

K:5、6年前、ある支部でご巡錫があった時に、私の目の前を総裁が通り過ぎたのですが、全く何の感動も起きませんでした。「自分には信仰心がなくなったのか」と思いました。昔はすごかったという印象があります。

T:私も昔は同じような印象を持ちました。しかし、あなたと同じように、ある支部へのご巡錫の時、その場にいた私は、確かに全く感動しませんでしたね。

K:経営診断という100万円の研修を受けたことがあります。ショックなことが、その後起きました。1000万円の植福をして植福菩薩になった人がこの研修に参加していたんですが、この人は車に轢き殺されて亡くなったんです。夫婦が道路で自動車の事故現場を見に行ったときに、そこへ追突した車が反転してご夫婦をひいたんです。奥さんが大けがをして、ご主人は死亡しました。

T:そういえば、宇都宮の総本山ができて数年したころ、車に同乗して精舎に向かっていた会員さん5人が高速道路で事故にあい、全員死亡したことがありました。教団で超極秘扱いになった出来事でした。

K:私は新しい会社に入って事業繁栄祈願を10万円で受けたんですが、その会社は祈願して間もなくつぶれました。結局失業です。
30万円出して起死回生の祈願を受けたこともあるのですが、母の病気はかえって悪化し、私の仕事も行き詰まりました。





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2013年05月29日

『舎利弗の真実に迫る』講義 (種村修氏)

『舎利弗の真実に迫る』講義 (種村修氏)
https://skydrive.live.com/view.aspx?cid=15298D96DD541756&resid=15298D96DD541756%21115&app=WordPdf

今回改めて読み返してみたが、再度アンチ必読だと感じた

これに客観的にまともに反論してきた信者は、プログ村でも存在していない

いや教団さえも反論していない

饗庭氏も、霊言収録当時NHK大河放送で「平清盛」をやっていたので、適当に過去世をつけられたんだろうな(笑)





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2013年06月20日

本気で地震を恐れていた教祖

幸福の科学の植福を考えるC・・・世が滅びたら蓄財は無駄
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/06/blog-post_19.html

 本物の仏教からすると、恐怖心をあおる教えは異端です。仏教では無畏施を僧が信者に与えるべき重大な施しと考えているからです。無畏施とは、恐れを克服した平安の境地です。恐怖心をあおるのは無畏施の真逆です。

 ところがK会では、大川隆法氏自身が非常に地震を恐怖していました。大川きょう子さんから聞いた話ですが、1997年ごろから世紀末にかけて、大川氏は東京に地震が起きると本気で信じており、その被害を避けるために地盤の固い宇都宮に引っ越したのが真相だと教えられました。この恐怖心は非常に強かったので、宇都宮の総裁秘書たちはできるだけ東京にはいかないようにしていたといいます。

 私はこの話を2012年春に初めて聞かされたのですが、非常にショックを受けました。もしそれが真相なら、大川氏は明らかに東京の信者を見捨てています。自分一人安全地帯に身を置こうとしています。また、「その街に我を信じる者百人いれば、天変地異は止めてみせる」というのは単なるはったりだったことになります。言った本人が信じていなかったのです。これが「エル・カンターレ」の実態だったのかと思うと、情けなくなりました。





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2013年06月27日

地上最低の収奪宗教

幸福の科学の植福についてG・・・研修、祈願、法話
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/06/blog-post_26.html

教祖のO氏(大川隆法氏)はDVDを安く見せるのは非常に不満で、自分の話は「真理価値」があるので、本来もっと値段が高くてもいいのだと考えています。ある時、その教祖の意向を受けた二十代の理事長が何万円もの布施をとってご法話拝聴会を実施したことがありました。さすがにあまりにも高すぎる(その割には内容がない)と信者の不評を買い、元に戻しました。もっともこの時高額の布施を払うほど奇跡が起きるといううわさが広がり、ある程度の人は見たと言います。しかし、高額すぎると支部に人が来なくなって、結局収益が低下せざるをえません。

精舎での祈願は3万円が普通で、5万円、10万円、30万円とランクがあります。大きな神社でも通常は5000円程度で祈願でき、1万円も出せば神楽付きになることを考えると、けた違いに高額です。これはK会の祈願は直接高級霊に届くという信仰(洗脳)があるためです。エル・カンターレは神々の長なので、その祈願は他のどこよりも効果があると教えられているのです。



幸福の科学の植福についてH・・・経典、献本、映画
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/06/blog-post_27.html

具体的には戦略書籍の販売目標をOR氏が承認し、それに基づいて総合本部の営業担当部署(伝道局)が各本部、更には各支部の割り当て目標数字を決めます。各支部では、その数字目標を達成するために各布教所や地区に数字目標が割り振られ、信者が割り当て目標を達成するために書籍を購入します。そのため活動信者が毎年数十冊から100冊購入しています。

「映画チケット(鑑賞券)の買い取りについても、本部から設定された目標を達成するために毎回100枚程度買い取らなければなりません。私はその映画チケットのほとんどを自分で知り合いに配りましたが、多くの信者は渡しきれずに自分で何回も見ます。なかには50回以上観た人もいましたが、私が映画館に出向いてみれば毎回まばらに入っている観客の中にグーグーと寝入っている同じ支部の人たちがあちらこちらに見えました。これは一部の熱心な信者が動員報告数をあげるために無理やりやっていることなのですが、かえって逆効果であり、このやり方を許している教団は信者のお金と時間をあまりにも無駄遣いさせていると思いました。」

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種村さんは、元応用本部講師で支部長経験者
私の生長の家での先輩に当たる
信用出来る人だと思う

私も最初は、従来の宗教にない「人生の大学院」構想を標榜していて、ここはまともそうだと感じて入会したのだが、組織活動には疑問を感じていた
ただ大川は本物だが、所詮人間がやるもんだから仕方ないのかも知れないと思うようにしていたが、もはやその大川に最大の問題があったのだ

残念ながら「人生の大学院」ならぬ「地上最低の収奪宗教」だったようだ





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2013年07月10日

これも大川の指示

依存心理の実態
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/07/blog-post_9.html

 さて、札幌を引き払い滋賀に戻ってからは、支部長の好意により支部で在家信者として活動しました。

当時は「太陽の法」の映画へのお誘い活動でした。

私も100枚のチケットを買って、親戚や近所のであった人に片端から声をかけていきました。

そこで活動をすることで信者としてのアイデンティティを確認したかったのだと思います。

 しかし、これに間もなく教団からストップがかかりました。

教団では私が還俗してから、私や同時期に還俗した初期からの数名の職員を批判する職員研修が開かれていたそうです。

そのために教団職員から向けられる眼差しは、本当に冷たいものでした。

支部長だけが例外でした。その支部長も総合本部に呼び出されて尋問され、結局その後に還俗しました。

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こんなことやる団体が、まともなはずはないなぁ

おれも初期の頃、職員になろうかなと思った時期はあったけど、心底やめといてよかったわ(笑)





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2013年08月08日

大川の実態

浄化できないと憑りつかれる
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/08/blog-post_8.html

OR(大川隆法)氏は教団初期の経営は、ある経営コンサルタントの忠告に従っていました。その経営コンサルタントは言いました。

「宗教団体が広がらないのは、信者から布施の深堀りをするからです。相当数の信者層ができる前に、集まった信者からお金の深堀をすると発展が止まります。広く浅くお金を集める。これが教団発展の秘訣です。」

この方針に従って、初期の頃は高額商品や布施集めは控え、OR氏がストイックに労働し、高品質の商品とサービスを提供することに努めました。その結果、信者とファンのすそ野が拡大していったのです。


K会の布施は、全て教祖であるOR氏への布施であると見なされています。布施の受け手である「受者」はK会の職員でも教団でもなく、教祖一人なのです。エル・カンターレへの布施というのは、そういう意味です。だからOR氏は教団のお金をすべて自分のものであると考えています。

私はOR氏の前の奥様から、「教団の総資産が3000億円を超えたあたりから、OR氏は明らかにおかしくなりだした」と伺ったことがあります。私は、そのあたりで教祖は信者の汚れを受けきれなくなり、その汚れに染まって転落していったのではないかと思います。これは集合念である信者の欲望の念を吸い込んでしまい、自分がそれに呑み込まれたという意味です。

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精舎祈願の振込先が教団ではなく大川宛になってるのが、不思議だなと思っていたけど

私もさすがに、今いる信者は教団の離れ時だと思うけど





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2013年12月01日

悪徳商法と同じだな

布施返還訴訟でわかったこと
http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/12/blog-post_6.html

「納骨壇(幸福の科学信者のお墓)を申し込んだが、まだほとんど未使用であり、かつ信者をやめたのでキャンセルしたい。そこで納骨壇の購入代金を返してほしい。」

 納骨壇は、お骨を入れる箱状のスペースです。そこを使う権利が購入者には生まれるのですが、キャンセルしても別の方が使えます。従って返還するのに何の支障もないと思われます。
 
 ところが、幸福の科学のA元支部長(支部長の役職はB元信者が在籍した支部に在職した当時のもの。現在は本部の職員)はこう主張しました。

「退会者の納骨壇は汚れが生じたので、ほかの人が使うことはできないし、教団としてもそういう汚れの生じた場所の納骨壇を他の信者に勧めることはできない。だからお金は返せない。」


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これを聞いて、良心的な信者は納得するのかな?

「退会してもう使わないので、使ってない納骨壇の権利を放棄するので、その料金を返してくれ」

というのは、正当な要求に私には思えるのだが

これに応じないというのは、良心的な団体には世間から見えない

大川が守銭奴ということだろうな

自分は著書で自前の図書室の長さが何百mもあると吹聴しているくせに

私もセールストークで納骨壇を勧められたが、早めに購入を決断しなくて良かった(笑)





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2014年05月05日

ひどい話だな

恐怖を植え付ける大川隆法の手口から逃れよう!(2)
http://tanemura1956.blogspot.jp/2014/05/blog-post_2.html

 元理事長のBさんも同様だったと思います。私は還俗後にBさんと交流が再開しました。そしてBさんが、職員時代の終わりごろに癌を患ったり、また還俗前には1年間の自宅謹慎という、他に例を見ない重い処分を受けておられたことを知りました。

 Bさんは1996年に秘書局長をされていた時に、ORとの関係で深刻な悩みを持った女性秘書を逃がしたことがあったので、そういうむごい目に合われたのでしょう。
Bさんは医師としても極めて優れた方でしたし、人格者で多くの職員や信者に慕われていました。

 そのBさんが、還俗後にお会いした時には、深い心の傷を負っておられました。ORからは、「あなたは唯物論だ。ありとあらゆる煩悩を全部持っている」と言われていたようです。それでBさんは「私は宗教によっては救われない。だから心の傷を癒してくれるヒーラーを探している」とおっしゃっていました。

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私はBさんが関西支部長だったとき、支部があるカザマビルにテープを買いに行ってお会いしたことがある

当時は医者であることは知らなかったが、非常に温厚な人柄であった

その後本部に行かれ、あれよあれよというまに複数の局長を兼務され総合本部長まで務められた

京大大学院と阪大医学部を卒業後、阪大医学部助教授というキャリアまで捨てて、教団に奉職した最後がこれだと悲惨な結末だな

オーカワというのは人間のくずだ

また洗脳されている信者は、自分が洗脳されているということが自覚出来てないから、洗脳されたままの状態が続く





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2014年11月17日

アイマイミーさんの文章

信者時代、アイマイミーさんはフォントの大きさが目立つふざけた文章を書く人だなと思っていたが、真面目な文章も書ける人であった
コーフクでは本部講師も経験されたそうだ


2014年2月10日月曜日
投稿 種村ブログ『真実を語る』は福音の書である!
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/10/blog-post_19.html

大川隆法と種村修

アイマイミーと申します。幸福の科学の全存在を激しく批判しているブロガーです。種村さんのブログ『真実を語る』を読んで退会された方、または退会をしようかと考えておられる方に私なりの拙い考えをここで述べさせていただきます。

種村さんのブログ、私は愛称をこめて、種ちゃんブログといっていますが、これは、皆様はお気づきかどうかは存じませんが、大川隆法氏と幸福の科学にとっては、最も怖い、不倶戴天の敵のブログなのです。だから、幸福の科学は、いまもなお取り残されている信者には、ここを読ませないように必死で画策している最中です。

どういうことかと申しますと、これまで、大川氏や幸福の科学を批判するサイトは、大川氏や幸福の科学をその行動面から批判していたのが殆どです。だから、今でこそ、大川氏の愛人スキャンダルは広く認識されてはいますが、ほんの半年前までは、それは信者さんにとってはとても信じられないものであり、それを言うアンチサイトは信用できないというものでした。それで、信者さんにとっては、アンチサイトは忌み嫌う存在でしかなかったわけです。

ところが、種村さんの登場によって、状況はがらりと一変しました。大川氏の愛人スキャンダルにせよ、幸福の科学の活動にせよ、布施の過酷な収奪にせよ、信者の多くが、「やっぱり、幸福の科学はおかしいぞ」と気づくようになってきたのです。

種村さんは、別にアンチになろうとは思っていなかったはずです。大川氏の俗物と化した悪しき振る舞いに対し、「反省をしていただきたい」と直言しただけだったのです。しかし、それに逆ギレをした大川氏が種村さんを除名するということで、結局、種村さんをアンチにしてしまったわけですね。なお、この除名問題は、逆に、大川氏が宗教家ではないことを自ら証明してしまった事件でもありましたが。

その後、大川氏の取った行動は、実にひどい仕打ちでした。種村さんへ、悪口、罵詈雑言、誹謗中傷の限りをつくしました。また、それをDVDにして信者に見せまくり、ついには本にまでしてしまうという徹底ぶりでした。もう、反省するのがいやでいやで、愛人たちとの肉欲生活と信者さんから巻き上げた布施での成金生活にご執心だったんですね。その上に、最近では、種村さんに対し、呪詛までやっていると内部告発に書かれていますから、種村憎しは最高点にまで達しています。もう大川氏は宗教家とはいえません。

それに対し、種村さんの態度はどうでしたでしょうか。大川氏への悪口、誹謗中傷などには一切反論せず、ご自分の生き方を素直に明かしながら、大川氏の宗教家としてのあり方を思想的に鋭く批判するだけでした。大川氏の悪口三昧とはまさに正反対のたたずまいを見せてくれました。

実は、この違いが、信者であった人の気づきとなり、どちらの姿勢が正しいのかを見せ付ける結果となって、何千名という単位の退会者を生み出したのです。これは、実に、驚嘆すべきことなのです。

しかも、いまは、大川氏の宗教思想の根幹に関わるところを批判しています。これには、大川氏も頭を抱えていることでしょう。なぜなら、大川氏の宗教思想というものはオリジナルなものが何もないのです。すべてこれまでの研究者の論文のコピーからできているんです。つまり、パクリです。それに大川氏のお得意の妄想を加味して、霊言と称して人々をたぶらかしていたわけですから。

だから、大川氏の本を読んでいて、もやもやしながらも「(大川氏には)きっと深いお考えがあるに違いない」と無理やりに自己納得させていた信者さんも、種村さんの説明を見れば、「なぁんだ、大川氏のいうことは全部でたらめだったんだ」と納得するわけです。

また、アンチたちも、種村氏の活躍を大変高く評価しています。これまでアンチは、大川氏らの宗教的思想の批判部分が全くといっていいほど手がつけられなかったからです。単発的には、霊言本の大間違いを批判しているもの(たとえば内村鑑三霊示集など)はありましたが、種村さんのように大系的に、大川氏の妄想ワールドを否定するものはなかったからです。

それで、種村さんの大川氏の宗教思想の批判をもって、その嚆矢となっているわけで、彼の活躍にはアンチ一同、心より感謝しているのです。それだけに、今後ますますのご活躍を期待しておりますし、その種村さんのお話で目覚められた方に、また心から敬意を表するものです。

ところで、大川氏は、この種村さんの問題に対してはとてつもない大失敗をおかしました。対種村批判を、単なる悪口、罵詈雑言、誹謗中傷でしかできなかったことです。種村さんは大川氏の思想と行動を批判をしていますが、大川氏のような悪口、誹謗中傷などで行っているのではありません。ここに大川氏とは大きな違いがあります。退会した元信者さんも十分ご納得いただけるところだと思います。

だから、変な言い方をすれば、種村さんらを除名にせず、放っておけば、こんな大変な事態にならずにすんだのです。数千名単位での退会者、それも活動信者ばかりの群れをつくらなくてすんだんです。そういうことを見通せない大川氏の判断能力のなさ、宗教的に言えば霊能力のなさには目を覆うばかりです。

今後ますます、種村さんは大川氏に対する思想的な戦いが冴え渡っていくでしょうから、もう大川氏は一刀両断のもとに切り裂かれ、ずたずたになっていきます。その上に、信者の大量脱会で頼みの綱のお布施も激減していくでしょう。そうなると、職員の半数がリストラされ、支部も再統合を余儀なくされそうです。総選挙が来年の5月以降になりますと、幸福実現党も消滅してしまいそうです。気がついてみたら、信者数もオウム程度になっていると思われます。宗教団体史上はじめての倒産ということまでもありえます。

その意味で、種村さんのブログをみて退会された方は、実に運のいい人たちであると思います。早く泥舟から抜け出せてよかったですね。あのままだと、一緒に奈落の底にひきづり込まれるところでしたから。

そう考えれば、種ちゃんブログのもつ意味が、実に大きいことがお分かりいただけたのではないかと思います。ぜひ、まだ信者籍のある人に、この種ちゃんブログをお勧めください





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posted by 本末天道 at 12:34| Comment(0) | 元職員Tさんのブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに種村さんのブログが更新されたようだ

最近PCの調子が悪く、種村さんのブログが読めないのだが、たまたま記事単位だと読めたので一部掲載しておく

2014年11月1日土曜日
霊言集による心理操作を点検する
http://tanemura1956.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html?m=1

1.恐怖心を植え込む霊言

 「恐怖心の活用」という点で、私が最も印象深かった本は『人類に未来はあるのか 黙示録のヨハネ&モーセの予言』という霊言集です。

 このままでは地球は宇宙人に侵略され、悪質宇宙人の植民地になり、地球の神々も地球から追放されるという予言を出したのです。これにより、猛烈な会員の危機感をあおり、退会者の引き留め、活動の引き締めを図ったのでした。

2.霊言の活用法

 本物の霊言かというと、私は絶対に違うと確信しています。これは私の悪口を書いた『舎利弗の真実に迫る』を徹底的に検証して確認したことです。OR氏は「舎利弗」や「種村守護霊」と称して下手な演技をし、実際には自分が言いたいことを語っています。

3.失敗は全部弟子の責任だ

 この霊言で言っていることは、日本も地球も、もはや滅びるしかないという絶望の未来像です。

・地球自体が人類を滅ぼそうとしているので、宇宙人が救いの手を差し伸べても、滅びは止められない。「人類の未来は悲惨だ」

・22世紀の地球に住んでいるのは宇宙人であり、人類ではない。

 ところで、いま読み返してみて思うのですが、この霊言でOR氏がもっとも言いたかったのは、「失敗の責任は全部無能な弟子にあり、自分にはない」ということではないでしょうか。

弟子に恐怖心と罪悪感を抱かせて、弟子を自由に支配してゆくというのが、OR氏の信者操縦法です。選挙での敗北も、全部弟子の責任ということになり、教祖の指導者責任は免除されるのです。

 このように、恐怖と罪悪感、そして「霊言演出」で会員を縛って支配するという手法がとられているので、中核にいる会員は心が完全にOR氏によって心が縛られ、活動は先鋭化してゆきます。

 皮肉なことに、恐怖心で人を縛り付け活動に駆り立てることは、これは「邪教」の証拠であると、OR氏は初期のころ説いていました。

4.指導者責任を問おう

精舎でも、公案と称して箇条書きの方針を示して、時に簡単なコメントを書くだけで、後は全部弟子に指導ソフトを作らせています。心の問題は、マンツーマンの細かな指導がないと、本物の指導者は育たないのですが、OR氏にはそういう指導ができません。

本だけは読むので、弟子にも本読みが増えますが、所詮知識に過ぎません。教育する力がないので、弟子が育たないのであり、それすら弟子のせいにして恥じないのがこの指導者です。

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元応用本部講師の種村さんの解説です





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2015年01月09日

あたりまえだわな

東京高等裁判所で幸福の科学が敗訴しました
http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/01/blog-post_8.html

こうして、永代供養料や納骨壇は御布施であるから一切の返還請求には応じることはできない、としてきた幸福の科学側の主張は、法廷で第1審、第2審とも認められることなく、退けられたことになります

なお、裁判は幸福の科学側の上告により、最高裁に審議の場を移すことになりました。ただし法律の専門家によれば、東京高裁での判決が最高裁判所で覆る可能性はほとんどないということです。東京高裁の判決が最高裁でも支持され、結審となれば、納骨壇申込金や永代供養料の返還を願う多くの方にとって救済の道が開かれます。遅くとも今年中にはその結果が出ると思われます

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棄教した人の未使用の納骨壇や永代供養の費用を返すというのは、常識的に当たり前

それすら返さないというのは、オーカワが守銭奴である証拠





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2016年10月21日

これは笑った

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/07/15-p101-p105-p106-p108-1-p111-p112.html

Sumit2012年7月18日 12:36
アイマイミーです

大川はまた墓穴を掘りましたね。
種村さんの守護霊が大川に来て語るはずもありませんし、また語ってる内容もでたらめです。

大川の初期の守護霊理論では、守護霊とは魂の兄弟であるから、本人と考え方やしぐさもまったく良く似ているというものでした。
それで、大川自身による守護霊を「呼び出し」ショーを間近で何度も見ましたが、いつも噴飯ものでした。
なぜなら、本人に、似ても似つかわしくない守護霊がでてきては「俺が偉い」「いや俺様のほうが偉い」「あいつが偉いのは気に食わない」などの話ばかりなんですよ(爆笑)これは、大川の意識を単に語ってるだけのイタコ芸なんですよ。

種村さんとは、知り合った頃からいまにいたるまで、一貫して変わっていません。
彼が上京して生長の家の学生組織の中核メンバーになったときが最初の出会いですが、まことにも勉強熱心で、活動家というよりも理論家肌の人間で、将来を期待される人でした。
(当時、私は青年組織の事務局長でしたから,その組織の傘下にある学生組織は人材の供給源としていつも注目していました)その勉強熱心さ、求道心の高邁さ、そして正義感の強さはまったく変わっていません。
だから、詐欺師・大川の欺瞞と大川の犯罪行為が許せないのです。

それ以来、30年近く彼を知っていますから、大川のイタコ芸にでてくる種村守護霊は、すぐ偽ものだとわかります。
種村さんの守護霊が、増上慢な発言をするわけがありません。
信じられない人は、大川に頼んであなたの守護霊を呼び出してもらうといいですよ。
荒唐無稽のことしかしゃべりませんから(笑) 大川の意識をしゃべっているだけだからです。
いんちきなんです。
そもそも大川には霊能力なんてないんですから(爆笑) 大川に霊能力がないというのは幹部職員ならみんな知っています。
生活のために黙っているだけです。

大川が指定する、過去世とか守護霊の話なんて、自分のいま置かれている状況に応じてどんどん設定変更してくるわけですから、テキトーな発言と理解するのが一番です。
いま、大川に過去世認定されてる人も、利用済みとなった途端、また設定変更がありますって。
こういうと、お前はもらってないから嫉妬してるんだろうという輩がおりますので、一言いえば、私も有難くも(爆笑)たいそう立派なものを頂戴しましたよ。
証人もいますよ。
でも、職員を辞めたときに捨てました。
そんなもん、何の役にも立ちませんから。
そんなもん有難がってるのは大川妄想ワールドの住人だけです(大爆笑)


種村修2012年7月19日 23:21
守護霊と本人とは癖まで似ていると、よく大川隆法氏は言っていました。
私はこの偽守護霊の大阪弁をうんと下品にしたようなしゃべり方が、とても嫌です。
徳島の方はこんな話し方をするのでしょうか。





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2016年10月22日

ここは重要だぞ

http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/12/blog-post_3.html

私はOR氏は、「平気で嘘をつける人」だと思います。
こういうことがありました。

私は大川きょう子氏に、「本当に、OR氏に出した手紙で『自分の過去世は文殊、ナイチンゲール、アフロディーテです』と書いたのですか?」、と訊いたことがあります。
彼女は「そんなことを私が手紙に書くはずがありません。
KKではOR氏以外に過去世認定できる人はいなかったし、OR氏以外の人間がした過去世認定は誰も信じませんから」とのお話を聞きました。
きょう子氏の三つの過去世の内、どれか一つは高橋信次が霊言で言ったことがあると伺いましたが、他の二つはOR氏自らがきょう子氏に話したとのことでした。

いずれにせよ、大川きょう子氏が「自分から過去世を言いだした」というOR氏の主張は、まったく事実ではない、と完全否定されていたのが印象に残りました。
K会では初期の頃からOR氏以外の過去世認定は、「9次元霊の高橋信次先生すら生前には過去世認定を間違ったのだから、OR氏以外に正確に過去世認定できる方はいない」と信じられていました。
ですから、きょう子氏の意見は当然の話で、非常に納得ができました。

私がこの話で言いたいのは、OR氏は平気でうそをつく人だということです。
そして私が舎利弗だと高橋信次が言ったというような話は、この本が出るまで一度も聞いたことはなく、私も初期の会員もOR氏が断言したのを聞いているということです。

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ようはオーカワは大噓つきということです(笑)





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2016年11月16日

最重要証人を出せない教団

http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/11/blog-post_14.html

 週刊文春の記事は、私が個人的に話を聞いた元総裁秘書(Aさんと呼ばせていただきます)の体験が中心でした。
私は1999年の12月にAさんの自宅に呼ばれて、Aさんから直接話を聞きました。
ご主人が最初はご一緒されましたが、話の途中で中座され、そこからAさんの告白が始まりました。
 さて、東京地裁では、K教団側は、Aさんの「陳述書」なるものを提出してきました。
そこには、ワープロでこう書かれています。
「週刊文春本年7月19日号の記事で、『大川隆法総裁の元女性秘書のAさん』と書かれていますが、私は、種村修さんに、この記事に書かれているような話をしたことはまったくありません。もちろん、そこに書かれている出来事についても、私の体験談ではありません。」
 日付は2012年7月20日になっていて、7と20だけが手書きです。
 さらに名前は手書きです。
 K教団の説明では、ある職員がAさんと話しをして確かめた際に、ワープロ部分を教団側の人間が書いて、そこにサインをしてもらったことになっていました。
 不思議なことに、この裁判で最も重要な陳述書にも関わらず、この陳述書には住所も印鑑もありません。
確かに本人が書いたと証明できるものが、何一つ添付されていません。
さらに本文は本人が書いたものではなく、教団側が用意した文章であると裁判で認めてます。
 証人喚問の時のことです。
裁判所はAさんを証人として呼ぶように命じました。
ところが、K教団はAさんを証人に出すことをかたくなに拒んだのです。

裁判所の呼び出しの通知書をご本人に送る事すら拒否しました。
理由は、Aさんの住所は明らかにできない、というものでした。
それなら、K教団からAさんに通知書だけでも手渡して、本人の意向を確認すればいいと思うのですが、それも教団は行いませんでした。
結局、証人喚問にAさんは出てきませんでした。
 ちなみに、文芸春秋と私の側の弁護士はAさんの出廷を強く求め、粘り強く何度も交渉しました。
しかし、K教団はかたくなに拒み通しました。
 Aさんがもし本当にこの陳述書にサインをしたのなら、本人を証人として呼べば、完全勝利するはずです。
それほどK教団にとって決定的に有利な陳述書なのです。
にもかかわらず、Aさんの証言をこばんだのがK教団側でした。
 
 これは何を意味するのか?
 これは何を意味しているのでしょうか。
私はこの陳述書はK教団が自作したものであるのではと思います。
Aさんを証人に出すわけにはいかなかったのだと思います。
Aさんが私に話した内容を、話していないという内容の陳述ですから、そんなものをAさんが書くはずがありません。
だからK教団側が自作するしかなかったと、私は思います。
 もちろん、K教団が用意していた文章に、無理やりサインだけさせたということも考えられなくはありません。
その場合、Aさんが法廷に出てくれば、この陳述書の嘘はすぐにばれますから、教団はぜったいにAさんを法廷に出すわけにはいかなかったでしょう。
 私は、本当は週刊誌の記事が出る前にAさんに会って記憶を確認するだけでなく、記事が出ることの承諾を得たいと思っていました。
そこで記事が出る前に、かつて伺ったご自宅のマンションを懸命に探しました。
週刊文春の記者と私とSさんの3人でようやく探し当てたマンションには、すでにAさんは住んでいませんでした。
そこからの住所の移動は確認できませんでした。
それで結局、事前確認と事前の承諾がとれなかったのです。
その点だけが心残りで、私は申し訳なく思っております。
 私は、Aさんから「告白」をきいただけではなく、その後、ご夫妻とは北海道で数か月ご一緒したりしました。
またその数か月後にも、私はAさんとお会いして、ご自宅で聴いた「告白」の核心部分について再度確認しています。
ですから、もし私がお会いできれば、Aさんは真実をお話くださることについて、何の疑いも持っておりません。
 それはさておき、K教団が、Aさんの陳述書を提出しておきながら、証人喚問をかたくなに拒否したことは裁判所も確認している事実です。
もしAさんの陳述書の内容が真実なら、K教団にとって決定的に有利になるはずの証人です。
にも関わらず、私や文芸有春秋側が証人にAさんを強く要請し、K教団側がかたくなに拒んだという、この非常に不思議な現象をどう解釈するか。

それは読者にお任せしたいと思います。

********************

オーカワと教団は腐れ外道だな
えらそうなことを言っているアマミキヨなどの信者などは、この真実を直視しないといけない





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posted by 本末天道 at 18:04| 元職員Tさんのブログから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする