2012年11月12日

カルトについて

(渡部昇一『知的余生の方法』新潮社、2010年11月20日発行、64-65頁)
この先やることが何も思い浮かばない人は、仏教に手を出すのも一つの道だと思うのだ。
ただ注意して欲しいのは、カルト的なものにのめりこまないことだ。
宗教というのは、解釈や立場により、さまざまな考え方が生まれてくる。
だが、歴史をもち、成熟した宗教ならば、柔軟性に富むので、排他的ではない。
すると、さまざまなことが学べるのである。

カルトは往々にして排他的で、抑圧的になり易い。

知的余生のために仏教に興味を持つことの意味は、仏教の基本を学んでみてはどうかということであり、決して排他的なカルトに接近せよということではない。



(渡部昇一『ものを考える人』三笠書房、2007年3月25日第三刷、68頁)
私は、ベストセラーについて否定的なわけではない。むしろその価値を認めているのである。
ベストセラーに関して、私は、それが特殊なものではない限り読むことにしている。
特殊なものというのは、

特定の宗教団体の教祖が書いたものや

タレントのスキャンダルを暴露したものなどがその典型である。
それはいくら売れていると言っても、中身が見えすいていると思うからである。
そうしたもの以外の話題の本には、必ず切り口のどこかに冴えがあるものである。





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2012年12月08日

戦後レジームについて

これも信者さんのプログから

渡部昇一先生講演会 T
http://blog.livedoor.jp/izigen0055/archives/2738508.html

日本国憲法は普通の憲法ではありません。
前文にはこうあります。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と。
これは、日本の安全と生存を外国に預けるというものです。
主権が無いのです。
そもそも占領されているのだから主権が無いのです。
そもそも憲法ではないのですから。

現憲法の擁護者は前文を隠します。
宮沢俊義(記者注:東大名誉教授、憲法学者)も、明治憲法が良いと言っていたのに一夜にして変節しました。
大学の憲法論者の言は聞くに値しません。

国際法も同様で、日本の外交官は横田喜三郎(記者 注:東大法学部国際法教授、最高裁判所長官、マルクス主義)のテストを受け、良い点を取った人達でできているのです。

吉田茂は世界40数カ国と講和条約を結ぼうとしました。
連合国側では、ソ連、ポーランド、チェコスロバキアのみが講和に反対でした。

国内でもソ連なども含む全面講和をすべきだとインテリはこぞって反対しました。
共産党、社会党ももちろん反対です。
この人たちはスターリンのいうことを聞いていました。

東京裁判がおかしいということを、敗戦で利益を得た人たちは言いません。
サンフランシスコ講和条約では判決を受け入れたのであって、東京裁判を受け入れたのではありません。

11条の後半には話がつけばチャラにしても良いとちゃんと書いてあります。
(記者注:ちょっと長くなるが重要なところ。

サンフランシスコ講和条約までは国際法上ではまだ戦時中で、発効後初めて日本は独立したことになる。
この条約の第11条には、日本は東京裁判の「判決」を受け入れると書いてあるが、これを外務省は「判決」では無く「裁判」と誤訳した。

英文では「judgment」。

本来の精神は、日本の戦犯が侵略戦争を遂行したという東京裁判自体は認めることはできないが、独立するためにその判決は受諾したということ。

例えるなら、悪法もまた法なりと毒杯をあおったソクラテス。
自分の罪は認めないが、その量刑には従うという姿勢。
講和条約発効後、国会決議で東京裁判は無効、戦犯も存在しないということになった。)

これで戦犯という存在そのものが無くなりました。

国内的にも国際的にも。

講和条約を結んでいなかった中国の蒋介石とも日華条約を結びました。
もちろん最初から11条無しです。

それ故、戦犯などは口にする必要はありません。
その後、A級戦犯から法務大臣や外務大臣になった人もいます。
どの国からもそれに対して抗議などはありませんでした。
つまり、国際的にも認められたということです。

ところが、それが、戦犯が存在することになってしまいました。

昭和60年の衆議院外務委員会で、土井たか子が「日本の侵略戦争をどう思うか?」との質問をしたのです。

それに対して外務省の小和田条約局長は、「日本国政府としては極東軍事裁判を受諾している」と回答しました。

さきほども言いましたが、本当は裁判ではなく判決を受諾したのです。

これは外務省と社会党の出来レースに間違いありません。

この答弁であれば、日本は東京裁判で有罪のままということになります。

小和田条約局長は皇太子妃雅子さまのお父さんですが、国賊です。

この人は本物の国賊か、国賊敵的無知かのどちらかです。

東大法学部はプライドが高く、外交官はその中でも上位です。
そういうプライドが高い人がこういうことをやっているのです。

私は2年前からこのことを色々な雑誌で書いてきていますが、未だに抗議はありません。当時の内閣は中曽根さんでした。

この人は国鉄民営化をしたり、良いこともやってきているのですが、この小和田答弁に対しての認識が不十分だったため、閣議決定事項として自民党が継承してしまっています。

この時から靖国に首相が参拝しづらくなっています。

中曽根さんは大勲位(記者 注:日本における最高勲章)をもらっていますが、これは東郷元帥と同じで勲章です。
これを返すべきでしょう。

中曽根さんより以前は日本政府は中韓にペコペコしていませんでした。
自民党のペコペコが始まったのはこの時からです。

安倍内閣の外務大臣になった麻生さん。

この人のことは政治家になる前から知っていて、悪い人だとは思っていませんでしたが、「日本は東京裁判を受諾して国際社会に復帰した」と言いました。
この人の祖父がサンフランシスコ講和条約を成し遂げた吉田茂なのに。

日本のマスコミは本当に酷い。

例えば教科書問題もそうです。
社会の教科書で日本が中国を「侵略」したという表現を、文部省が「進出」に改めさせたとの報道がなされて
いましたが、この時のNHKのニュースでは「侵略」と書かれた教科書と、「進出」と書かれた教科書を両方画面に映し出して、あたかも侵略を進出と修正したように報道していました。

しかしこの時の教科書は、違う出版社の違う教科書。
こんな嘘を報道するのです。
そもそも文部省の検定範囲には侵略も進出も入っていませんでした 。

その後、産経新聞のみが間違いであったと記事を書きましたが、中国もそれで抗議を引っ込めました。

しかし、時の官房長官の宮沢さんは産経新聞を読んでいなかったのでしょう。
教科書の記述を是正するとの談話を発表し、それから近隣諸国条項とここまで歴史について語ってきましたが、今の政権の話をしましょう。





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2013年09月06日

大川隆法は最初からインチキだったのか?

という観点だが、私の見解を言うと

大川隆法は昔はある程度の霊能力はあったと思う

だから初期の頃は、天上界から高級霊の指導もあった

しかし最近はかなり霊力が下がっているという

昨今の霊言の乱発は、豊富な読書量の賜物だろう

今振り返って見ると、94年の「方便の時代は終わった」宣言は

高級霊界から指導が降りなくなったための言い訳だと思う

現在は霊能者が大川やエルカンターレ像を視ると、ヘビがとぐろを巻いている姿が霊視出来るという

だから信者が本尊を拝んでいるのは、ヘビを拝んでいるのと同じなので、運気が下がるのは当然だ

また大川隆法が仏陀を偽っていたのは事実なので、その観点から見ると最初からインチキだったとはいえる

東大英文科を出たきょう子さんでさえ、今は「ただし、大川隆法が仏陀ではないでしょう」と言っている

教団は大川を神聖化して信者には本当の姿を見せないようにしてるが、一番身近にいて日頃の大川の素行を見て来ているきょう子さんが、そう判断しているのだから間違いはない

大川隆法は早産で未熟児として生まれてきたという(6月末)

本来の予定日はいつかわからない

だから父の善川が適当に役所に7月7日で届けたのだろう

肉体的コンプレックス・優秀な兄に対する劣等感・東大法学部を出たのに二流商社にしか勤められなかった挫折感などが、現在の大川隆法を形作ってきたのだろう

あとおもしろいのは、最近の祈願で「持ち株高騰祈願」というのがあった

株価は投資家の売買で決まるので、いくらなんでも祈願をしても持ち株が上がるとは思えない(笑)





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2014年03月01日

私の見解(T)

〜 退会を迷っている方へのメッセージ 〜

オーカワは94年の「方便の時代は終わった」宣言で、決定的に高級霊界と決別したのだと思う

あるとすればオーカワの眷属からの指導だな

それ以前の初期の時点から、高級霊界のストライキがあって霊言を降ろさない時期もあったそうだから、その頃から天上界で揉めていたそうだ

確か最後の霊言は、1990年12月3日の「アラーの大警告」

だから最初の霊言からニセモノというのは、ちょっと飛躍した考えだと思う

私はそこまで傲慢にはなれない

ただし霊声者はオーカワなので、自分の都合のよいように改編していた部分はあると思う

また普通に考えて最初から仏陀を詐称していたのだから、オーカワが今世で高級霊界とよりを戻すということはありえない

88年木曜セミナーでオーカワは、プラトンの「洞窟の比喩」を間違って解説している

プラトンが「洞窟の比喩」で言わんとしたところは、宇宙はホログラムであるということだ(1)

私はある実体験から、宇宙はホログラム構造になっていることを確信している

よってオーカワはプラトンの悟りに到達していない

これはオーカワは仏陀ではないということを意味している

最近の質疑応答での霊言はオーカワの自作自演

仏陀を詐称している教団にいる必要はない


私の姉がくも膜下出血で生死の境をさまよいましたが、家族の熱心な祈りで生還し幸い事なきを得ました

伝道した友人の弟も内臓を患い、兄弟とも亡くなりました

私が勤めていた会社は傾き、大病で2回も入院しました


死にたくなければ、コーフクとは縁を切れ!


本末天道





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※(1)
理論物理学者ブライアン・グリーンが語る「人間もホログラフィの一種」という可能性
http://wired.jp/2012/05/20/geeks-guide-brian-greene/
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2014年03月02日

私の見解(U)

世の中には霊能者は結構います

「引き寄せの法則」の著者のエスター・ヒックス氏もエイブラハム霊からの霊言が出来ます

シャリーマクレーンの翻訳本を書いた山川紘矢氏も自動書記が出来るそうです

テレビでやってました

片手で親指を使って指の上でやるのですが、あれと同じことをやれる人が私の周りにもいました

日本にも一定の数の霊能者がいるのだから

別にオーカワに霊言が出来たとしてもおかしくはない

霊言集の中の仏陀再誕のくだりは、オーカワの創作か眷属の霊言が紛れ込んいるのでしょう

自分を釈迦の生まれ変わりと言わないと、商売に差し障りがあると考えたのです

オーカワは最初から宗教ビジネスとして考えていたのです

聖杯が2chで谷口雅春の霊言をやったことがあるのですが、たった数行でニセモノだとわかります

本の構想も考えてそれを丸々一冊創作で書くというのは不可能だと私は思います

つまり初期の霊言集を創作で書くほうが大変です

谷口雅春霊言集はハワイの生長の家支部長が信者一同で学んでいて、感謝の手紙が来たとオーカワも発言していたし、私の実家の近所の御婦人も霊言集が出た当初は、むさぼるように読んだと言っていたそうです

だから生前の谷口本をある程度読み込んだ人は、本物か偽者かはわかるのです

故善川顧問もあれが創作で書ければ、生長の家総裁が務まると述べていました

私もそう思います

アルゴラブ氏については、生前の谷口本をよく読んだことがないのでしょう

霊的に鈍感な元職員で、匿名で唯物論の見解を述べているだけで、私はそんなに信用はしていません

オーカワは仏陀ではない、というのはアンチの共通した認識だと思うので、それ以上はアンチ同士で争わないほうがいいのではないでしょうか?

私は自分のブログで自分の見解を述べているだけなので、それ以上は見解の相違があるんだと言うことでかまわないと思います

無用な争いは、無駄なエネルギーロスになります

アンチの足を引っ張る行為ともいえます





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posted by 本末天道 at 02:24| Comment(12) | 私の見解・渡部昇一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

私の見解(V)

退会者や一部のアンチの中には、退会したものだから幸福の科学の全てを否定したいという方がいるようです

ただ別に全てを否定する必要はありません

それは唯物論者が霊的なことを全て否定するのと同じです

このように、オールorナッシングで見る必要はないと思います

霊的なことや霊界の存在は事実ですので、それは間違った見解です

私や身内でも、憑依とか霊的な体験はあります

たとえば旧正心法語を霊的に見ると、信者でない霊能者でも複数の人が光って見えると言います

あと初期の霊言集を読むと、光が降りてきたりと体験する人もいます

霊的なことはある、というのが前提です

だから初期に霊現象があったと、というのは正しいと思います

全て詐欺で最初から作り話だというのは、感情的ないきすぎです

オーカワも初期のセミナーテープ等では、なかなかいいことも言ってますので

尚最近の霊言の真偽については、疑われるものが多いのは事実です

種村ブログでは詳細な検証もされてますのでお勧めです

OR論@・・・霊言を巡る考察

http://tanemura1956.blogspot.jp/2014/02/blog-post_20.html

このように幸福の科学に対しては、冷静で客観的な検証が必要だと思います




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posted by 本末天道 at 01:53| Comment(4) | 私の見解・渡部昇一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

私の見解(W)

今初期の霊言集を読み返しているのだけれど、潮文社の「キリストの霊言」の中で、リエント・アール・クラウド霊が霊声者のオーカワとは魂の兄弟で自分は9次元霊だと述べている

これはクラウド霊がオーカワの眷属か魂の兄弟で嘘を言ってるか、オーカワが自分の都合のいいように改編しているのだろう

だから私は初期肯定派ではなく、初期には霊現象があった派です

初期の霊言集の内容が全て正しいと言ってるわけではない

霊声者はオーカワなので、自分に都合の悪い霊言の内容は公にしていないことが考えられる

だから初期肯定派と初期否定派に分けるのは無理がある





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2014年03月28日

気づきのきっかけ

思えば89年の「神智学要論」の中で、紀尾井町ビルのテナントを月家賃2400万円で借りることになった、という話がある

その時点で、オーカワは実際よりも大きく見せようとする傾向があるな、と気づくべきであった

89年の時点で、信者のお布施で月2400万円も賄うというのは、実際大きな負担だ

あと大リストラの慣行がある

私の支部でも、支部長経験者がリストラで還俗されていたが、なんともあわれでわびしい雰囲気をかもし出していた

簡単にクビを切るというのも、代表者としての資質に問題がある

それにもかかわらず、退会するのに20数年かかった





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2014年04月06日

私の見解(X)

MH370便に関するエドガー・ケイシーの透視の内容と、実際の現実とは大きく食い違っています

よってこれでオーカワは終了したと考えております

エドガー・ケイシーの透視の内容は間違っていた

信者が何を言い訳しようとも、事実は事実であります

おそらくオーカワの勝手な妄想を、ケイシーの透視として発表したのでしょう

信者が今後どのような態度を示そうと、それは信者の自由意志です

私はインチキ・オーカワを経過して、真実の信仰に目覚めました

きょう子さんがオーカワを経過してキリスト教信仰に目覚めたように、私も真実の日本神道の信仰に目覚めました

私はきょう子さんから、秘書の方を通じてこのような言葉を頂いています

ただし、大川隆法が仏陀ではないでしょう。」

御存知のようにきょう子さんは東大卒業の才媛です

それと長年最も身近にいて、オーカワを見ています

きょう子さんはオーカワに対して、何の恨みの感情も持っていません

私もオーカワに対しては、何の怒りの感情も持っていません





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posted by 本末天道 at 16:26| Comment(0) | 私の見解・渡部昇一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

ニセモノは残らない

オーカワの顔を見てみろ

非常に醜い顔だ

その顔は貧相で神々しさがまるでない

徳のない仏陀などあろうはずがない

実現党は結党以来、その得票数を増やしていない

これは信者以外の一般世間から、支持されていないことを意味する

神道の神々も、実現党だけには議席を取らせないと、がんばっているのだろう

このままだと、実現党は永久に議席を確保できない見込みだ

信者でも当選できるのは、地方の無所属候補者だけだ

オーカワの過去世はダイバダッタかも知れない

イカサマは仏陀になろうとしてもなれない

マレーシア航空機の透視で馬脚をあらわした

支部のエル像を霊視してみろ

そこには緑の蛇がとぐろを巻いて、舌をペロッと出しているそうだ

ニセモノは歴史から消えるだけだ





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posted by 本末天道 at 07:23| Comment(0) | 私の見解・渡部昇一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーカワ偽仏陀の黒歴史

1・阿部・原・土田・関谷さん等初期職員の破門

2・めちゃくちゃな大伝道

3・講談社フライデー事件

4・ヘアヌード反対デモ

5・方便の時代は終わったで「黄金の法」の内容変更

6・三宝帰依とは何か講義で日蓮を腐すが、それとなく復活

7・職員の大還俗

8・「三塚博総理大臣待望論」で日比谷公園に信者集結

9・世紀末予言の大はずれ

10・オーカワの映画好きが高じて、一般人が来ない映画制作

11・毛沢東の五次元、ルソーの梵天の疑問

12・実現党の大統領制と移民一億人計画

13・「明治天皇・昭和天皇の霊言」の真偽

14・実現党の惨敗とその後の推移

15・きょう子さんの永久追放と離婚

16・種村さんのネット告発

17・マレーシア航空機ケイシー透視のでたらめ

**********

と教団には数々のおかしな歴史があったのだが、その時々で辞めていった信者は賢明な選択をしたのだと思う

私は変だなとは思いつつも、信仰のロープは手放してはいけないと思い直して、その疑問を封じ込めた

しかし、12番の実現党の大統領制と移民一億人計画は受け入れがたく、それで植福の会を辞め探求に入った

13番の「明治天皇・昭和天皇の霊言」には本霊人が語っていないと確信し、16番の種村さんのネット告発が決定打となって退会に至った

その後神道に改宗して、今は日本の神々を信仰している

考えてみたら私も、よくこんなトンデモ団体の信者を20数年もしていたな(笑)

17番のマレーシア航空機のケイシー透視に至っては、退会しない信者はいまだ洗脳が解けていない

洗脳された職員や信者は、自分が洗脳されているという自覚がないので、そのまま信者を続けることになる

かわいそうだが仕方がない





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2014年05月23日

ある仮説

昨日「ゼウス霊示集」を読んでいて感じたのだけど、ゼウスは長年にわたって弟のハデスと戦いを交えていた

ハデスは霊的な資質にも優れ、ゼウスに万一のときは跡継ぎと期待されていた

ハデスはエジプト遠征で、クラリオ(イエスの前身)に心酔していった

このときエジプトで妻になった蛇使いのメドゥーサというのが、オーカワの過去世ではないか

オーカワは法話で地方にいってホテルに止まったら、ポケットの中から蛇が出てきたと述べたことがある

かようにオーカワと蛇とは親和性がある

オーカワに蛇は、一つのキーワードだ

それにメドゥーサというのは、嫉妬心と野心が強かったそうだ

今世きょう子さんはメドゥーサの妻として、ハデスとしてのカルマの刈り取りをやったのではないか

最後はイエスに帰依して救われる、というストーリーのような気がする





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2014年08月20日

今日ふと思いついたこと

461 :本末天道 ◆tjKHVAY1Y2 :2014/08/20(水) 13:27:28.95 ID:6+CX2ZXd
これだけ教団のおかしさがあからさまになっても、現実に信者を辞めれないのは

オーカワと今の信者は同類じゃないかと言うこと

弟子は師に似るというけれど、信者はオーカワと同傾向があるんじゃないかと思う

毒の字も100式も釈無限もゼロさんもアマミキヨも、オーカワと似ているのだろう

似たもの同士というけれど、オーカワとアマミキヨはよく似ている

ということは、他の残っている信者もどこか似ているのだろう


470 :神も仏も名無しさん:2014/08/20(水) 16:23:17.21 ID:0ZTkxSqV
>>461
単に自分達の居場所(支部)が無くなるのが怖いだけでしょ。
特にババア信者は、支部で仕事もないのに、とりあえず
朝に支部に出てきて旦那が仕事から帰ってくる夕飯時まで
支部で過ごしてる。ババア信者同士お茶飲みながら、
あーだ、こーだ、法友の悪口や、支部長の不満などに時間を費やすと
あっと言う間に1日が終わる。で、また明日ね〜。
その合間に、支部のパソコンで支部メールやチラシを作ったり。
だから用事も無いのに、無理に自分たちで仕事をこしらては、
自分の役割や居場所を、法友に認めて欲しいが為に
強引な活動になる。その結果、世間からみたら同意を得れない様な活動が増える。
だから、大川がどうのこうの関係無いよ。支部がそこにあるかぎり
ババア信者どもは、教義なんてどうでも良いんだから。



471 :本末天道 ◆tjKHVAY1Y2 :2014/08/20(水) 16:30:16.37 ID:6+CX2ZXd
>>470
>ババア信者どもは、教義なんてどうでも良いんだから。

教義はどうでもいいというところは、オーカワと似ている点だ(笑)



472 :本末天道 ◆tjKHVAY1Y2 :2014/08/20(水) 16:33:21.19 ID:6+CX2ZXd
>>471
>あーだ、こーだ、法友の悪口や、支部長の不満などに時間を費やすと

オーカワも幹部の悪口を陰で言ってるそうだから、その点も似ている(笑)



473 :神も仏も名無しさん:2014/08/20(水) 16:35:51.40 ID:0ZTkxSqV
なるほどwww確かにそういう意味じゃ大川の愛弟子達だね
あと世の中の役に立たないところも


今でも信者やってるのは、「お気の毒に」と言うしかない





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2014年08月25日

オーカワと現信者に共通しているのは幼児性だ

今日の明け方思いついたのだが、オーカワの幼児的人格障害の例をあげてみると

@後世に残そうとする基本書である「太陽の法」に自分の成績自慢を書いている違和感

A一億の移民政策・大統領制のいい加減なおもいつき

B「明治天皇・昭和天皇の霊言」に見られるおそまつさ

C大江元議員の入党記者会見後に、大江さんに人気が集中したために、それに激怒したオーカワが翌日には選対本部長の任を解く

Dマレーシア航空機失踪事件で、ニセのエドガーケイシーによる透視をした
(ケイシーは南シナ海に墜落・実際にはインド洋南部に墜落したと見られている)

これらを成熟した人が見ればおかしいと感じるのだが、おかしいと感じられない現信者はオーカワと同じような傾向があると自覚したほうがいい

2hではゼロ氏・釈無限・毒の字・100式等の信者に幼児性があるのだろう

プログ村ではアマミキヨアモーレ氏に同様の徴候が見られる

きょう子さんもオーカワの幼児性に、愛想つかして出て行ったのだと思う





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2014年08月27日

8/25の記事に信者から反論があった

59 :神も仏も名無しさん:2014/08/27(水) 11:33:46.23 ID:5vcOIwJo
>>57
幼児性などない。私は幸福の科学と大衆との絆をも断ち切らんとするアンチをけっして許さない。

反論しよう。

@.「太陽の法」は基本中の基本であり最重要経典である。

A、いいかげんな思いつきではない。総裁先生のお言葉には深い御理由がある。

B、おそまつではない。守護霊は嘘をつかないから、想いがストレートに言葉にでる。

C、偽のケイシー守護霊ではない。



66 :本末天道 ◆tjKHVAY1Y2 :2014/08/27(水) 15:06:39.39 ID:y1oQB752
>>59
いや、つまらん中傷をして反論しない100式や毒の字より、君のほうがはるかにましだ(笑)

>@.「太陽の法」は基本中の基本であり最重要経典である。

その最重要経典に、テストに何点取ったとか成績自慢を書いてるほうが不思議

>A、いいかげんな思いつきではない。総裁先生のお言葉には深い御理由がある。

日本は移民国家ではないし、移民政策のデメリットを考えていない
移民が生活に困ったら、生活保護を与えるのか?
大統領制は天皇の存在とバッテングするのでありえない

>B、おそまつではない。守護霊は嘘をつかないから、想いがストレートに言葉にでる。

靖国神社を建てた明治天皇が、靖国に変わる別施設をと言っている
明治天皇が昭和天皇の大戦責任を責めているが、明治天皇の時代に日清・日露の戦争がおこなわれている
特に日露戦争は運良く勝てたが、きわどい戦いだった
昭和天皇が立憲君主制を理解していない

>C、偽のケイシー守護霊ではない。

Cの大江議員の件が抜けている(笑)

少なくとも本物のケイシーであれば透視が当たるだろう
君は今でも南シナ海に墜落したと思っているのか?





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2014年09月25日

オーカワは信じるに足る人間か?


信仰とは真剣な行為であると思う


信仰するからには、その信じる対象が


信じるに足るものでなくてはならない


オーカワは信じるに足る人間か?


自分の心に正直に対峙してほしい


オーカワは信じるに足る男ではない


いまだ信者をやっている人間は、自分の心に正直じゃないということだ


これが私の下した結論である





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2014年10月02日

「信仰とアンチ」の記事に反論する

信仰とアンチ
http://swedenborg-platon.seesaa.net/article/406345419.html

ガンブロさんが2014年10月01日の記事に、アンチについて書かれているので反論する 

>信仰を手放すということは、この仏・法・僧のどれかに疑問や不信を抱いて自分のなかで問題の解決がつかず悩んだ末に出した結論なのでしょう。

どれかというよりも、仏のところでしょうね
オーカワは仏陀ではないという視点です

>仏を疑うとはどういうことか、それはおそらく、主の予言がはずれたとか、主の言葉通りに世の中が変わっていかないという他人まかせの発想。今まで自分を優遇してくれいていたのに立場をはずされた、自分にも霊能力があり主と同じような立場に立ちたいという欲心を邪霊につかれたなどあると思います。

たとえば

阿部浩之を「阿南」と言った → 後で撤回
種村修を「舎利弗」と言った → 後で撤回
高橋和夫を「目連」と言った → 後で撤回
きょう子を「文殊」と言った → 後で撤回
小林興起を「信長」と言った → 後で撤回
鳩山邦夫を「秀吉」と言った → 後で撤回
住 博司を「家康」と言った → 後で撤回

これらはすべてオーカワの発言がテープや書籍で残されているので、言い逃れすることはできない

これだけ他人の過去世の出鱈目を言っといて、自分の過去世だけは正しいとは言えたものでないだろう

オーカワの過去世は釈迦ではないというのが、種村さん・きょう子さん・私の共通認識だ

それとも信者はオーカワが釈迦だという明確な根拠を示せるのか?





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2015年03月05日

オーカワの人格が尊敬できない理由

2012年10月7日日曜日
投稿 大川隆法氏が人格的に尊敬できない理由
http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/10/blog-post_7.html

渡部昇一氏等への評価を巡って

(解説)

大川隆法氏は高名な人物の批判をすることを、自分を高くする手段として意図的に使っている節があります。
それに接して何となく嫌な気がするのを感じた方は、少なくないと思います
我々が漠然と感じているその違和感を、極めて実証的に論じてくださった投稿を頂きました
そこでは大川隆法著『進化論 150年後の真実』に書かれている渡部昇一氏への評価を巡って、実に丁寧に実証的に大川氏の問題点を指摘して頂きました
こうした丁寧な知的営みをされた投稿者Uさんに、敬意と感謝を捧げたいと思います

※ Uさんとは本末天道のこと

(投稿)

『進化論150年後の真実』P33の中で大川隆法氏は、
渡部昇一氏は昔からダーウィンを非常に尊敬し、ほめ上げています。その理由は、「近代化に非常に貢献した」ということだと思うのです。キリスト教系の学校である上智大学の先生が、そういうことを言ってよいのかどうか、知りませんが、ダーウィンに関してだけは、私は最初から渡部氏に賛同できず、距離を取り、ずっと沈黙してきました
とある

渡部昇一氏がダーウィンに触れているのは、『クオリティ・ライフの発想』1977年講談社発刊のP95に、
自然淘汰を原理とする進化論という壮大なる体系に思い当たった。この生物界の現象を説明する、最も強力な近代思想の一つといってもよい、ダーウィン流の進化論を打ち立てるに至ったのである
の箇所である

その後渡部昇一氏はウォーレスにも興味を持たれ、長年研究を積み重ねられた
で最近になってわかったことは、自然淘汰説はウォーレスからダーウィンに書簡を送られ、それをダーウィンは盗用したのだ、と述べられている
1977年時点では、自然淘汰説はダーウィンが発見したものだと思われていたが、現在の見解は違う

また『腐敗の時代』1975年文藝春秋発刊のP105に、
そして進化論は生命の発生から人類の出現に至るまで、重要な点においてすべて科学的な裏付けがないのである。その意味において進化論は哲学、あるいはイデオロギーであり、唯物論的世界観の合理化の努力なのである
と強烈に進化論を批判されている
1977年時点で自然淘汰に至った発想法を評価しているであって、進化論そのものを評価しているのではない
大川氏はこのように人をけなすことによって、自分のほうがさも知性が上だったと言いたげである

古くは、『幸福への道標』の中で、竹村健一氏を容姿コンプレックス、渡部昇一氏を学歴コンプレックスがあると揶揄している
そのくせ対談した『フランクリースピーキング』では、思いっきり渡部昇一氏を持ち上げている
新版の『太陽の法』の最終章では、谷口雅春氏の『詳説神想観』を読んで、カビ臭い思想だとけなしている
50年前の思想をカビ臭いと述べるならば、現代の精舎研修でも活用している八正道は2500年前の思想だ
思想というのは時代を超えるものではなかったのか

同じく新版の『太陽の法』の最終章では、自分の成績自慢が書かれている
普通の人はいやみに思うだろうから、伝道にマイナスというものだ(笑)
旧版のほうが、素直に自分の欠点や失敗が書かれており、好印象が持てたのに
それにそんなに優秀なら、なぜ一度受験に失敗したのだ
東大医学部や法学部に一番で合格した方はどれだけ優秀かわからないが、落ちた人の点数はどれくらいかすぐわかる

また大川氏は現在に至るまで”高天原”を”タカマガハラ”と読んでいる
これは古事記の注釈に天と書いてアマと読むと書かれているように、”タカアマハラ”と発音するのが正しい
これは古事記の研究の第一人者のN氏や谷口雅春氏も指摘しているところだ
潮文社の霊言集が出た当初、この点が引っかかってすぐには飛びつかなかった
霊的に本当にわかる人であるならば、”タカアマハラ”と読むだろうと思っていたからだ

********************

こんなやつが仏陀とか救世主であろうはずがない(笑)





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2015年03月14日

Yahoo!知恵袋での信者とのやり取り(1)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12142906582

長いけど載せます


kokoro_no_chikaraさん 2015/3/1112:53:41

一度撤退しましたが、再度回答いたします。

あなたの説を検証する程、渡部昇一さんの出版物や思想を知っているわけではないので、議論には乗れません。

ただ、ネットで調べると、渡部昇一さんは種の起源の初版本を所有しておられる程ダーウィンに関心があったり、一冊だとしても肯定的な意見を書いた書があるならば、
影響を考えて、宗教家の立場からダーウィニズムを否定するためにそのような表現を使ったことに不自然さは感じません。

渡部昇一さんは最近発刊されたアイリス・チャンの霊言で推薦文を書いており、総裁の発言にはご理解があるものと思っています。

また、様々な宗教家に対する後付けの批判は、会内に高次元霊なら何処でだれを信仰してもいいのだろうというような、信仰のサブカルチャーが出来てしまっていたために、あえて感情的な表現で熱を下げたのだと理解しています。

実際にもと成長の家の方が、その精神を引きずったまま活動していたのを見たことがありますし、かび臭い、にそれほど思想的なインパクトはありませんので、真意はその辺りにあると思った次第です。

また、仏陀や救世主の見方ですが、一番大切なのは左脳の能力ではなく、愛や慈悲の広さや深さだと思います。

現実的事象を解明する左脳の働きのいい人がたくさんいるのは存じてますし、実際に総裁も実学的なことは学ぶべきことはたくさんあるとして、大悟の後も勉学を重ねられていると聞いています。

但し、批判的な知性は幼児でも発揮します。

生産的知性という点では、講演数や書籍の発刊実績、内容をトータルで見れば人類のリーダであることは間違いありません。

全ての問題に回答を与えたいという、仏神の慈悲以外に動機はないと思います。

幸福の科学は現在起こっている宗教間の紛争問題や、社会の問題、勿論個人の生き方に対して、高度な精神性を持った回答や見解、対応方法を用意しています。

これをもって私は大川隆法総裁が仏陀であり、救世主であると信じ、些末な批判にはたじろがない根拠としています。

さらに言えば私の霊的感性に降りてくる天界の光の暖かさ、広さ、高貴さが信仰を揺るがないものとしています。

左脳系の方はここがないので確信に至るのが難しいのだろうと見ています。

これは謙虚になる修行と感謝行をかなり続けなければ、得られる心境ではないのです。

支部は活動の拠点なので自ら実践するしかありません。

先般の投稿に対する回答を削除した件、お詫びいたします。


※ 一度撤退したというのは、勝手に他のサイトから文章を引用するのは、著作権に問題が発生すると言ってきたので、私が種村さんのブログに投稿した本人だから問題ないと返答したら、はずかしいのか削除されてしまった


honmatutendoさん 2015/03/1113:17:36

>但し、批判的な知性は幼児でも発揮します。

まさしく大川氏は幼児的な知性なんですよ

学生時代の成績自慢を後世に残す基本書に書いてみたり、竹村健一さんを容姿コンプレックス、渡部昇一さんを学歴コンプレックスがあるなどとと言ってみたりしています

渡部氏は若いとき留学したドイツで著作を出すなどしていて、国内における学歴コンプレックスなど持っていません
たまたま入った上智大学の授業が気に入っただけです
そういうレベルの人ではないのです

先に示したように、ダーウィンに対する見方も見当はずれです
逆にウォーレスに対しては、高く評価しています



kokoro_no_chikaraさん 2015-03-11 13:41:05

渡部昇一さんをフォローしてるんですね。

内心もわからないのにコンプレックスが無いと言いきるとは、大分ファンなんですね。


honmatutendoさん 2015-03-11 18:45:54

>また、仏陀や救世主の見方ですが、一番大切なのは左脳の能力ではなく、愛や慈悲の広さや深さだと思います。

長年連れ添った元妻に対する、悪口雑言が書かれた複数の書籍を刊行
元弟子に対す一方的な悪口本
大川氏は愛や慈悲深さとは最も縁遠い、自己中心的な性格だと思います

>さらに言えば私の霊的感性に降りてくる天界の光の暖かさ、広さ、高貴さが信仰を揺るがないものとしています。

それは最近でも起こりうる現象ですか?
ある霊能者によると、大川氏は最近霊力が落ちていると聞きます
あと複数の方から、ヘビが霊視できるという報告があがっています



kokoro_no_chikaraさん 2015-03-12 07:14:24

総裁の愛は人類救済の法を残す、ということに集約されます。

前妻の方は、総括としては総裁の仕事に付いていけなくなったということです。

私の印象としては資質とキャパ不足による会内での暴走が原因だと思われます。勝手な決済をされていたようです。

祈りにより光が降りてくる体験は毎朝しております。
支部や精舎で感じる光の量はいつも変わりません。

最近の説法でよく夢の話をされるのですが、表面意識とは別の活動が魂で行われているということをご教示いただいています。

総裁の人間としての表面意識は普通にあって、霊的な状態はまた別にあるということです。

食事もすれば買い物もされる。そういう人間としてのしての生活があり(つまり人間としての能力の限界を持つのは当然。常々修行をされています)いざ霊的になれば神々や諸霊と交流されるということです。

先の講演でも、間違いが無かったとは言わない、とおっしゃられていました。


kokoro_no_chikaraさん 2015-03-12 07:15:31

私からするとそんな説明をさせてしまう、世間の批判を悲しく思います。

救われている人がいるのです。

その人には救世主であるとは間違いありません。


kokoro_no_chikaraさん 2015-03-12 07:22:47

霊視は主観の世界です。

蛇は肉体的な生命力が執着になった状態を象徴しますが、例えば歴史に残るケリューケイオンの杖には二匹の蛇が螺旋で装飾されています。


kokoro_no_chikaraさん 2015-03-12 07:43:50

スマホの操作がうまくいきません。

霊視は主観的なもので、心の透明度、知識の量が解釈を大きく分けます。

蛇は生命力が執着状態になった存在の象徴です。

幸福の科学は一般的な聖者的感覚からすると、この世の成功にこだわっているように思えるかもしれません。

それが蛇の像を結ぶことはあると思います。


honmatutendoさん 2015-03-12 08:40:57

>例えば歴史に残るケリューケイオンの杖には二匹の蛇が螺旋で装飾されています。

それはルシフェルとミカエルの双子の魂を象徴しているのではないですか
ミカエルはやたら幸福の科学に挑戦的ですし


honmatutendoさん 2015-03-12 09:35:12

必ずしも大川氏がルシフェル本体ではないかも知れませんが、深くかかわっているのは事実でしょう

最初にコンタクトしてきたのが日蓮ですし、日蓮はミカエルの分霊ということですし

もはや幸福の科学はルシフェルの手に落ちたと見ています


honmatutendoさん 2015-03-12 17:46:22

大川氏は以前、高額納税者番付に載るなどして、金銭に非常に執着があるように感じました

また精舎祈願を代理でしたことがあるのですが、そのときも金額の振込先がオオカワ宛てになっていました

退会者の納骨壇や永代供養の費用も、裁判で負けるまで返しませんでした

大江元議員が入党記者会見のとき素晴らしいスピーチをしたので、それに嫉妬して翌日には選対本部長の任を解きました

お金に執着して嫉妬心が強いというの大川氏の特徴です

こんな人間がとても仏陀とか救世主だとは思えません



kokoro_no_chikaraさん 2015-03-12 19:17:40

なんだか取り消されたはずの回答が出たり消えたり、サーバーに負荷が掛かりすぎですかね。

霊は電気に干渉できるようですが。

ケリューケイオンの杖はクンダリニーから各チャクラを螺旋に昇る霊的なエネルギーの流れを表していると思います。

人間の霊的器官を象徴的に表しています。

それを端的な方法論によって修行化したのがヨガですが、やはり仏教が勧めるように精神を高める中で覚醒するのが本来の道だと思います。

精神が未熟だと落とし穴がわかりません。

私が書きたかったのは必要以上に悪霊を恐ろしいものだと思わない方がいいということです。

それもひとつの信仰です。

高橋信次さんがずいぶん箔を付けたように思います。

正邪の区別は無我になる努力をすれば、魂が感じ取れます。

自分がコントロールできない状態は危険です。

それは会員だけに限りません。


honmatutendoさん 2015-03-12 19:51:42

>正邪の区別は無我になる努力をすれば、魂が感じ取れます

私は無我になった結果、大川氏は断じて仏陀ではないと判断しました



kokoro_no_chikaraさん 2015-03-12 19:54:50

お金の件ですが、出版の方の収入は学園やその他の活動にお布施されているようです。

お金自体には正邪はありません。

問題はその使い方で、毎日説法をされているのだから、全ては他の人のために使っているといって過言ではないと思います。

自慢するようなことは全く感じません。

衣装から移動の手段、健康管理まで、全ては教えを説くためです。

成功の法を説く方が清貧の姿では、説得力もないでしょう。

お布施はする人が自分の責任でしたものですよね。

返してくれ、という精神が私には理解できません。

議員さんの件は発表内容を聞いてみないと、何とも言えません。


honmatutendoさん 2015-03-13 08:16:02

>それが蛇の像を結ぶことはあると思います

そこは否定しないんですね
と言うことは、頻繁に目撃されているということですか(笑)

>問題はその使い方で、毎日説法をされているのだから、全ては他の人のために使っているといって過言ではないと思います

最近の霊言は大川氏の自作自演ということが、あなたにはわかりませんか?


honmatutendoさん 2015-03-13 08:23:31

>お布施はする人が自分の責任でしたものですよね。
>返してくれ、という精神が私には理解できません

お布施をしたといっても、まだ使ってない納骨段や永代供養の対価ですから
棄教した人に返すというのが、常識ある態度だと思いますけど

釈迦の生まれ変わりと称する割りに、潮文社から釈迦の霊言が出ていないのが不思議だったのですが、収録したのはしたのだけど、都合が悪いことを言われているので出版できなかったのでしょう


honmatutendoさん 2015-03-13 08:25:19

あと初期に多くの高級霊から霊言が臨んだのも、大川氏が危険人物だから天上界が周到に対応したのだと思います

まだ退会していない信者は、ヘビに睨まれたカエルというか、かわいそうというしかありません



honmatutendoさん 2015-03-13 08:53:39

言い忘れてました

大川氏が心臓病で入院したとき、何か大袈裟に吹聴してましたけど、あれは心臓の下部が動かなくなる病気で、単に心拍が測れなかっただけです


honmatutendoさん 2015-03-13 11:27:55

もう一つ言い忘れてました

竹村健一氏の容姿や渡部昇一氏の学歴に触れているのは、チビでデブだったことと優秀な兄やストレートに東大に合格出来なかったことの劣等感からくるものです

二人はそんなことは全然気にしてないのに、両者に自分の劣等感を投影しているだけです



kokoro_no_chikaraさん 2015-03-13 12:54:52

納骨団のことは詳細を知りませんが、布施の考え方とか、今後の影響を考えたりとかで、簡単に返納できないのはわかります。

初詣で賽銭を入れました。信じられなくなったので返してくれ、が常識的ですかね。

仏陀再誕を潮文社が引いたとしても別に不思議とは思いません。他の出版物との兼ね合いもあるだろうし。

それから分かりやすく釈迦の生まれ変わりと言われてますが、如来界以上は実際には生まれ変わりじゃないですよね。
個性も異なって当然です。太陽の法にそう書かれています。

実際には、釈尊の生涯を経験した魂です、でしょうけど、人によってはこれも嘘になっちゃうんでしょうね。

これは言語とコミュニケーションに対する理解の仕方の問題だと思います。

劣等感の問題はまず自分から見直した方がいいでしょうね。

批判者でそれを決定打にする人はそんなにいません。

でも、劣等感はだれにでもあると思いますよ。


honmatutendoさん 2015-03-13 14:36:44

>初詣で賽銭を入れました。信じられなくなったので返してくれ、が常識的ですかね。

話のすり替えはあきません
では常識的というのを良心的にと言い換えましょう
裁判では植福菩薩等の純粋な布施は返ってきていません
まだ使ってない納骨段と永代供養の費用です
これは裁判で認められました

>仏陀再誕を潮文社が引いたとしても別に不思議とは思いません。他の出版物との兼ね合いもあるだろうし

イエスの霊言は出しておいて、釈迦の霊言を出さないのは不自然です

>劣等感の問題はまず自分から見直した方がいいでしょうね

誰に対して言っているんですか(笑)


honmatutendoさん 2015-03-13 17:48:25

>正邪の区別は無我になる努力をすれば、魂が感じ取れます

無我になっても今の霊言がインチキだとわからないようでは、霊的に鈍感と言わざるを得ません

というか全然無我になれていません

言葉だけ立派ですが、盲信になっています

>自分がコントロールできない状態は危険です

残念ながら、あなたがそういう状態になっています





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2015年03月17日

Yahoo!知恵袋での信者とのやり取り(2)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12142906582

hoshieiwaさん 2015/3/1106:01:53

幸福の科学信者です。

あなたが単細胞なだけではないのですか?

幸福の科学では、「誰が正しいか」ではなく常に「何が正しいか」を求めています。
対談したくらいですから(外部者では唯一)渡部昇一氏を非常に高く評価されています。
けれども、だから渡部昇一氏の言うことが全部正しいと言っているわけではないのです。別に矛盾ではありません。
幸福の科学の人間観は全肯定か全否定ではありません。複眼で常に見ているのです。

また「幸福への道標」では匿名になっているはずです。はっきりと竹村氏、渡部氏だとは書いていませんよ。
ただ、私もそうだろうと推定はしています。それがわかるのは初期の信者くらいでしょうね。あなたは三宝帰依ができずに退転された元信者さんかなと推定します。

太陽の法の旧版はマスコミに悪用されました。
劣等感や挫折感を書いたほうが信者の励みになり宗教的だろうと思って書かれたけれども、それを逆手に取ってかなり誹謗中傷されたので、「恥ずかしくないギリギリの範囲で成功体験も書くようにした」と述べられています。

旧版のほうが好感が持てたとあなたは書かれていますが、それはあなたの好みの問題に過ぎません。

あなたにとっての理想のリーダーというのが時代劇で言えば水戸黄門、遠山の金さんみたいなタイプなんだろうと思います。
「偉くても低く見える人がいい」という価値観なのでしょう。
言ってみれば、偉い人を引きずり降ろしたいという願望であり、日本的ムラ社会ないし社会主義的価値観に通じる極端な平等思想があるからです。

要するにあなたには救世主や仏陀、その他の聖人を引きずり降ろしたいという潜在意識があるのです。決して一般的でも普遍的でもありません。
高橋信次の「人間釈迦」というような言い方が好きだということでしょう。

謙虚さや親しみやすさを打ち出す伝道手段もたしかにあるとは思いますが、八百萬の神々を信じる日本人の好みにはあっても、国際伝道では必ずしも有利とは言えないでしょう。
聖人には神話ができてスーパーマンのように言われるのが地球全体では普通だと思います。


honmatutendoさん 2015-03-11 11:11:37

>けれども、だから渡部昇一氏の言うことが全部正しいと言っているわけではないのです

あなたは私の文章がよく読めてませんね
渡部昇一氏は1977年当時、おそらく世界中の誰でもがそうでしょうが、自然淘汰説をダーウィンが発見したものだと考えていたのです

それが最近の著作では自然淘汰はウォーレスが発見し、書簡にしてダーウィンに送ったところ、それをダーウィンが盗用したと述べられているんですよ

ですので現在はダーウィンを評価していません

大川隆法氏は、「渡部昇一氏は昔からダーウィンを非常に尊敬し、ほめ上げています。」と書いてます

昔から)というのは現在も評価していることを意味します

大川氏は八正道でいうところの正見ができていません

>要するにあなたには救世主や仏陀、その他の聖人を引きずり降ろしたいという潜在意識があるのです

それはあなたの妄想です



hoshieiwaさん 2015-03-15 07:00:59

幸福の科学が進化論を否定しているというわけではありませんが、キリスト教思想と進化論は論理的に相容れないという事実を指摘しているだけじゃないですか。


honmatutendoさん 2015-03-15 19:23:58

私の文章をよく読みなさいよ

また『腐敗の時代』1975年文藝春秋発刊のP105に、
「そして進化論は生命の発生から人類の出現に至るまで、重要な点においてすべて科学的な裏付けがないのである。その意味において進化論は哲学、あるいはイデオロギーであり、唯物論的世界観の合理化の努力なのである」

ですから渡部昇一氏は進化論というのは、ガリレオの地動説のような自然科学ではないと言っているんですよ

これのどこが進化論を肯定してるように読めるんですか?

ミスリード起こさせるようにしているのは大川氏のほうなんですよ

大川氏は、「渡部昇一氏は昔からダーウィンを非常に尊敬し、ほめ上げています」と語ってますが、進化論そのものについてはまったくそうではないということが歴然でしょう





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2015年03月24日

宗教依存症

今だ麻原を信じているオウム信者もいる

だからオーカワをどこまでも信じる人間は、何があってもなくならない

麻薬中毒患者と同じで依存症になっているのだ

宗教依存症といってもいい

だからゼロ氏もアモーレ氏もアマミキヨも毒吐きも100式も信者を辞めない

依存症の人間は病気なのだから、地元の信者もそういう目で見なければならない

かわいそうだけどそれが現実だ

饗庭氏の奥さんも東大を優秀な成績で卒業したそうだけど、それですら辞められない

依存症に学歴は関係ないということだ





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2015年03月25日

信者は死んだとき後悔する

信者は死んだとき、真実を知ることになる

そのとき、「私の人生はいったいなんだったんだろう、あんな男にお金も人生も貢いで」と思って後悔する

生きてる間に真実を知った人間は、自分の人生を後悔することはない

真実を知るということが、一番大切なことなのだ

教団の歴史を見ると随所に、オーカワはおかしいという気づきは用意されていた

それを見向きもせずに信者で人生をまっとうした人間は、死んだとき後悔することになる

当然今でも麻原を信じている信者が存在しているように、オーカワを信じたまま死ぬ信者もいるだろう





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2015年05月14日

オーカワは日本にはいらない

鎌倉幕府を作った源頼朝の力をもってすれば、天皇に成り代わることが出来たのに、あえてそれをせず天皇を立てた

それは自分の先祖をたどると、代々天皇に仕えていたからだ

源頼朝には恐れ多いという気持ちがあった

それは江戸幕府を作った徳川家康もしかり

明治維新は6世紀以前の体制に戻すという王政復古だった

君主がいる国で大統領制をとっている国はいない

なぜならそれは君主のいない共和制国家の体制だからだ

それなのにオーカワは大統領制を持ってくるという

天皇と大統領は並立しない

憲法試案には天皇制など文化的存在は尊重すると書いてあるだけ

それは建前だけで、存続はどうなるかわからないという意味

源頼朝でさえ成し得なかったことを、オーカワがやろうとするとは倣岸不遜この上ない

オーカワなど、とっととこの日本から出て行け





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2015年06月25日

もう幸福にはまともな人物はいない

真杉さんも辞めたし(病死)、種村さんも正岡戒心さんも辞めた

まともな職員は全員辞めた

もうまともな職員は、教団に残っていない

今でも残っているのは、オーカワにひたすら忠誠を誓う二流の職員ばかり

ブログ村の信者も、今回の盗用問題には全員スルー

2chに出てくる信者も、一般常識のないやつばかり

コーフクはもう終わったな(笑)





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2015年09月07日

信者はオーカワ依存症

正常な判断力を持った人であれば、現在コーフクには見切りをつけていると思う

ここ数年でオーカワのおかしさは、顕著になってきた

長年観察していると、オーカワのおかしさがわかる

それでも辞められない人は、オーカワ依存症になっているのだ

あの深見東州や福永法然にも信者がいるように、オーカワに見切りをつけられない人が信者でいるのだ

この人たちは、ある面仕方ないといえる

オーカワに論理的整合性を求めていないのだ

辞められないのは、もう自業自得というしかない





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2015年11月05日

教団の職員ならびに信者のみなさんへ

919:2015/11/03(火) 14:59:39.38 ID:OLxuMwBo


実は一昨日も支部の会員さんと話したんだけど・・ダメでした・・。
その方も「なんか最近おかしい」とは思っていると感じているらしいんですが、「今さらやめられない」って言っていました。
ただ「お布施もほとんどしない。チームの人もほとんどもう高額のお布施はやめている。」とも言ってました。
やめてく人も多いとか・・・。


********************

私は真実を探求するため、コーフクに入会した

そして3年前、ここに真実はないと判断して退会した

私の地元でも、会員は全然増えていない
古い会員がほそぼそとやっているだけ

最近では高校生のコーフク信者が、自分の祖父母を刃物で刺し殺すといういたましい事件が起きた

これはある意味、教団の末路を象徴しているのではないか

夜空に輝いている月は実に美しい
そうやって何億年も輝き続けている


コーフクなど100年足らずで、忘れさられる存在だろう

最後に私が若いころ感銘を受けた人の言葉を送る

「人生はやり直しがきくんだよ、というかやり直しこそが人生なんだ」





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2015年11月28日

シンパとアンチの分け方

シンパ・・・オーカワは仏陀である

アンチ・・・オーカワは仏陀ではない

よってオーカワを仏陀だと思っているアンチは存在しない

きわめて簡単なこと

仮にオーカワは仏陀であったが、現在は転落したと考えているものはアンチとはいえない

種村さんもきょう子さんも、オーカワを仏陀だとは思っていない





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私の本音

唯物論者には悪いけど、私の本音を語るとすると

たとえば地球と太陽の距離が今より少しでも異なると、極端に暑いか寒くなる

この微妙な位置関係が、どうして保たれているのか?

食べたものがうんちとして排泄される

それが肛門の機能によって、うんちが体内にとどまり、必要なとき以外には排泄されないでいる

五本の指がものをつかむのに非常に便利に出来ている

手足が自分の意志で自由に動かせる

それでも少しでも脳の組織が損傷すると、それにも支障がきたす

こんな機能的なものが自然にできるわけがない

単なるアミノ酸から、どうやったら人類が誕生するのか?

人智を超えたクリエイターの存在を考えるのは自然なことだろう

進化論は少しずつ変化するというが、少しずつの変化では中間種の生命体は生存できない

これが中間種の化石がみつからないという意味だ

変化をするなら、一度に変わらないといけない

ある物理学者の言葉によると

「物理現象を記述するには場の理論が最上であるという過去50年にわたる基本的な信念は放棄せざるを得ない」

よって、ものが全てだとする唯物論は間違いである





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2016年09月15日

ピア健氏が退会していた

http://ameblo.jp/pianist-kentaro/

私もピア健氏は早く退会したほうが幸福になれるのに、と思っていたがすでに退会していたようだ

思うに信仰に対して純粋な求道心を持っている人に限って、オーカワに見切りをつけて退会しているようだ

きょう子さんしかり、種村さんしかり、ジークしかり、ピア健氏しかり、そして私も含めて

今だ信者を続けている人は、信仰に対してそこに何か不純な動機があるのだろう

だからいろいろなことが起こっても、オーカワを見抜けないのだ

オーカワと波長同通しているともいえる





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2016年10月04日

オーカワの性格の異常性

94年当時、最初の協力者である原久子さんを破門にしたことに違和感を持ったな

あれだけ献身的に尽くした原さんが去った途端、悪口三昧で破門

それはきょう子さんも種村さんにも同様の仕打ち

こういうところにオーカワの性格に、攻撃性というか異常性が垣間見られる

あと宗教家なのに、新聞の高額納税者番付に載ることにも違和感

赤川次郎とか人気作家が自分の力で本が売れて、印税が入るのはいっこうにかまわない

しかしオーカワは組織力を使って、自分の本を信者に献本用に大量に買わせて、印税だけは自分の懐に入れる

よくこんな男に信者は、いつまでもついていくな(笑)





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