2012年10月05日

実現党次期選挙予想

やや日刊カルト新聞
http://dailycult.blogspot.jp/2012/10/blog-post_4.html

幸福実現党、次期衆院選にも候補者擁立=比例区重視の方針発表

09年の衆院選での全国比例区合計は約46万票
10年の参院選ではその半分の約23万票でした
11年は?仮にあったとして12万票
12年は6万票

ということで、きょう子離婚問題・種村ブログの影響で大量離反!

本末天道の選挙予想は、比例区”6万票”でお願いします!





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2012年11月08日

2012年東京都知事選挙予想

・2010年参議院東京都選挙区  
矢内筆勝 48 幸福実現党 新 10,496票
マック赤坂 61 スマイル党 新 7,599票

・2011年東京都知事選挙
マック赤坂 62 スマイル党 新 4,598票

2010年参議院東京都選挙区は候補者が乱立したため、10,496票が2010年時の信者の基礎票といえる

トクマが無所属で立候補して、政見放送で見事なパフォーマンスを見せれば4〜5万の得票は得られたかも知れないが、今回は実現党公認のため「没落の法則」が適用される

10年時から信者の支援票は半数以下に減っているが、今回は石原氏のような大量得票する目玉がいないため、他の候補者にも票が散らばると読む

よって今回のトクマの得票は”6542票”と予測する

ちなみにマック赤坂の得票は”8637票”と予測する





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2012年11月24日

色物順位予想

特集:東京都知事選挙2012
http://go2senkyo.com/blog/archives/5882

これって、有力候補(まとも)と泡沫候補(色物)とに分けられているようだな(笑)

そこで色物順位予想

1・ドクター・中松・・・過去の実績もあり、不動の大本命だろう
2・マック 赤坂・・・最近芸にさらに磨きがかかった
3・雄上 統・・・一見まともそうだが、中身はトンデモらしい
4・椙杜 徳馬・・・ルックスから言うと女性票を獲得できそうだが、その上を没落の法則が上回るだろう





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2013年06月19日

おどろいた(笑)

ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
http://blog.goo.ne.jp/mryupa/e/edfbf5dd4f4a15db2407ca37dfae2d51

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『村上春樹が売れる理由──深層意識の解剖』(幸福の科学出版刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 大学一年生の七月から、翌月の八月末にかけて、僕は実父がもし胃癌で死んだらどうなるか、ということばかりを考えていた。徳島の夏は蒸し暑く、父の氷枕の氷を取り換えるためだけに、一日一回近所の氷屋に氷を買いに行く以外は、とりたててすることもなく、父の病室で、ベンディクスの『マックス・ウェーバー』やウェーバー自身の『支配の社会学』や、クラウゼヴィッツの『戦争論』を読んで一夏を過ごした。時折、ゴキブリが出たとか、畳ジラミが出たとか言って、父がナースに「DDT」を持って来いと命じる声が、遠くの風鈴の音と重なって聞こえたが、具体的な像を心に結ぶことはできなかった。母はもうとっくに父の死を覚悟していて、家庭教師や奨学金で自分の生活費を稼ぐなら、大学院に行って学者になってもよい、と僕に告げた。僕はうっすらと、色彩を持たない自分の運命が、働かなくてはならない方向へと流れていくのを感じた。無常の世に流されていくのを止めようとしても、そのあがきにはリアリティがなかった。僕は人生の大地への旅に出ることにした。

あとがき
 僕は三十五歳で、その時、まだJALのシートに座っていた。窓の下には「ソ連」の大地が広がっていた。革命が起きて、帰途には「ロシア」と国名が変わろうとは思ってもいなかった。
 日本では大手出版社の講談社と「幸福の科学」とのフライデー戦争が始まっていたのを僕はまだ知らなかった。初めての東京ドームでの「御生誕祭」も終わって、めずらしく三週間のヨーロッパへの旅に出ていたのだ。
 そう、十五年の歳月が過ぎて僕は宗教家になっていた。スチュワーデスで僕を知らない人はいなかった。参議院議員が時折、通路を往き来して、僕に名刺を差し出すかどうか迷っていた。
 僕は村上春樹の『ノルウェイの森』を読み終えて、ぶ厚い雲をジャンボ機が降下していくのを眺めていた。フランクフルトだ。ドイツ語はまだしゃべれるだろうか。スチュワーデスがまたウィンクをして着陸を知らせた。宗教法人を設立して一年目の夏が過ぎていった。
(1〜2、168〜169ページ)

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じぇ、じぇ、じぇ・・・

こういう誰にでもわかる”うそ”を白々と臆面もなく書けるところが、大川隆法の”大川隆法”たるゆえんだな

テレビでの田原総一郎との対談で教団の関与を白状したのに

いまだ脳内では信者のせいにしているのか?

それとも症状が進んでいるのかも知れない(笑)





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2013年07月22日

実現党の運命

<比例区>
2010年参院選の22万9,026票(得票率0.39%)
2012年衆院選の21万6,150票(同0.36%)
2013年参院選の19万1,643票(同0.36%)

3年後の運命やいかに?





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2013年07月23日

実現党が今より得票率が上がる法

幸福の観測所より

•東京  矢内筆勝 10,496票(0.2%)→釈量子  20,137票(0.4%)
•神奈川 加藤文康 13,459票(0.3%)→及川幸久 10,006票(0.3%)
•千葉  牧野正彦 12,669票(0.5%)→松島弘典 9,227票(0.4%)
•埼玉  院田浩利 9,536票(0.3%)→谷井美穂 22,345票(0.8%)
•茨城  中村幸樹 11,664票(0.9%)→中村幸樹 14,586票(1.3%)

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どう見ても選挙ポスター効果だな(笑)

谷井候補はべっぴんさんだからな

うちの地域の合計では、選挙区の票が比例の票の2倍あった
全国的にこういう傾向があるんだろう

他の大きな政党は、ほぼ同じくらいなのに

選挙ポスターに張ってあるので、何も考えていない票がそれくらい入るのだろう
明確に”幸福”と書くには、少なくともその政党に賛同していなくてはいけないから

次回の選挙では、全員美人の立候補者にすれば、得票率は今より上がるのは間違いない!



・・ただ比例でダメか(笑)




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2013年08月31日

更新を今日で辞めます

退会してから今まで1年間幸福の科学のネガティブな部分にフォーカスした情報を書いてきましたけれど、実生活に悪い影響が出ていると感じました

今後はポジティブな事柄にフォーカスし、生活していきたいと思います

よって更新を今日で辞めます

ブログ自体削除するかどうかはまだ決めていませんが、今後は幸福の科学とは関係のない世界で生きていきたいと思います





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2013年09月03日

一年間のアンチ活動を振り返って

前記事の匿名さんから、ありがたいコメントもいただいたので

私にとってはコーフクに対するデトックスの意味があったと思う
それと亡くなった友人に対する供養の意味もあって
10倍返しは出来なかったかも知れないが、倍返しくらいは出来たと思う(笑)

また自分の中で教団に対して整理する必要があった
その間に、種村さんのブログに何度も投稿しメールで交流することができた
種村さんは私の生長の家での先輩に当たり、何十年も交流がなかったが、退会してネットで本音で交流出来ることになるとは思わなかった
きょう子さんにも教義の疑問点を質問したら、思いがけず返答が返ってきてそれらもスッキリした

1年間で私は教団に対する整理は十分できたと思う

一番の問題は、活動に対する違和感だった
誰もが感じてるだろうが、教えはいいんだけど活動になると違和感が出る
これも大川自体に問題があって、大川本人が指示を出しているのがわかった
実態は宗教活動とはかけ離れたものだった
大川が宗教を商業ベース上で捉えていたからだ

亡くなった友人も晩年は苦しんだ
振り返ると失敗の人生であっただろう
ただ誰もがこの世の目的を知らずに、地上に生まれてくる
それを考えれば失敗するのも当然だろう
成功で人生を終われる人は、きわめてラッキーな人か徳の高い人くらいだろう
だから誰もが何らかの失敗をして人生を終えていく
私も現時点で死んだならば、失敗の人生だと言えるだろう
あと何年生きられるかわからないが、精一杯挽回するつもりだ

亡くなった友人も今頃はこの世の塵も落とし、天国で元気で暮らしているだろう

私もあの世に帰れば、「よう、元気だったか?」と挨拶はするつもりだ(笑)

教団に対する詳しい分析は、種村ブログでなされているので、そちらのほうもお勧めします
種村さんは非常に実直な方で、初期の頃は大川のそばにいて教団の実情もよくわかっている方です


真実を語る(種村ブログ)
http://tanemura1956.blogspot.jp/

『舎利弗の真実に迫る』講義 (種村修氏)
https://skydrive.live.com/view.aspx?cid=15298D96DD541756&resid=15298D96DD541756%21115&app=WordPdf
これは種村ブログの初期に載っているもので、普通の人が読めば十分納得する内容です

正直コーフクに対する関心はなくなってきました

私にとって一段落したのは事実であるので、このブログはこのまま残すとして、退会や入会に迷っている方の参考になれば幸いです


私自身は徒然なるままに・・・





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2014年09月20日

宗教最新情報(2012/7/15)

http://homepage3.nifty.com/jwil-helpcult/karuto/k1207.html
■幸福の科学 大川隆法 性の儀式 一番弟子が懺悔告発

 ここに1つの手紙がある。
A4用紙で25枚にもなる手紙の表紙には、<親展 大川隆法 総裁先生> <信仰が傷つき苦しむ人々の訴えに耳を傾けてあげてください>と書かれ、差出人は「種村修」とある。
これは、幸福の科学のある教団関係者から小誌が独自に入手したものだ。
「今年になって教団は、古くからの信者だった4名に除名処分を出しています。
種村さん(56〕は、そのうちの1人です。
会員の間では、種村さんがなぜ除名になったのかと動揺が広がっているんです。
なぜなら種村さんは、大川隆法総裁(56)の一番弟子と言われた人だからです。

 幸福の科学では、大川総裁は仏陀だと教えられており、種村さんはその仏陀の二番弟子の一人とされています。
もう一人は既に亡くなっているので、実質的に種村さんが一番弟子であり、一般信者からすると、いわば雲の上の存在です。
そんな方が突如除名処分になったので、総裁先生の周辺では、一般信者にはわからない一大事が起こっているのではないかと言われているんです」(現役信者) その一番弟子が大川隆法氏にあてた手紙には、驚くべき内容が綴られていた。
<私はとても悲しい気持ちで、この手紙を書かせていただいております>という書き出しで始まる手紙には、大川氏の元女性秘書から種村氏が相談を受けたという内容が生々しく綴られている。
〈全裸になられ仰向きになった総裁先生の足の間に全裸の彼女が正座して入り、彼女は両手で総裁先生のペニスを大切な宝物を両手でおしいただくように包まれました。
しばらくしごかれると大きくなったペニスを口に頬張り、大切なものをいとおしむように口で愛撫されました><総裁先生と最後まで愛し合う行為が終了した後、総裁先生が彼女に向かって合掌して、感謝の気持ちを表現してくださるお姿を見て(省略)非常な罪悪感がこみ上げてきたそうです>

 これは97年の出来事だというが、近年でも大川氏は信者である女性職員にセクハラ行為を行っているとも書かれている。
事の真偽を確かめるため、手紙を書いた種村氏に取材を申し込んだ。
種村氏は、手紙を書いたことや除名処分になったことを認めたうえで、教団が抱える内情を語り始めた。
「まず、なぜ私がこのような手紙を大川総裁のご自宅に私信としてお送りしたかというと、これまで総裁先生のセクハラによって信仰が傷つき、今もなお普通の生活が出来ないまでの心身の苦痛に陥っておられる女性が何名もいるという事実を知り、看過できない気持ちになったからです。

 手紙に書いた内容は、第三者から見ても事実であることがわかるようにと、詳細な描写まで書いています。
この手紙は今年4月4日に目黒駅近くの郵便局に投函しました。
しかし、その数日後に、大川総裁への私信として出したはずの手紙に対して、教団から“除名”という通知が送られてきました。
『大川総裁に関する誹謗中傷・虚偽の事由を複数の信者に対して事実と信じ込ませ』といった理由が書かれてあり、一方的に『信者資格の剥奪、グループ施設内への立ち入り禁止』などを通知されました。
 これは、幸福の科学という公の団体を率いる大川総裁が、真実であることを事実無根だと偽っており、正直を善とする教えに自ら反した行動をとっているということです。
私は大川総裁の行動を正しいものにしていただきたいという一心で、悲しいことですが、やむなく真実をお話ししようと決心したのです」 種村氏は、教団設立翌年の87年に教団の職員になった。99年に職員を退職するが、除名処分になる今年4月までは信者だった。

 古参の職員が解説する。
「種村さんは京大出身で、編集局長や事務局長、それに大川総裁の秘書などを歴任してきました。
90年代には既に『応用本部講師』という教団では数名しかいない最高ランクの講師でしたので、教団の教義を熟知している人物です。
『修学』という方名を総裁から直々に貰った数少ない人で、性格も温厚で多くの信者から慕われています」 その種村氏が続ける。
「私は幸福の科学の職員を退職した後、間もなくYさんという方から、連絡を取り合いたいという趣旨のファックスをいただきました。
その後、新宿区内の彼女の自宅で、彼女と当時のご主人と3人でお会いしました。
私は彼女から「誰にも話す事が出来ない深い心の傷を癒したいので、是非とも話を聞いてほしい」と依頼されていたのですが、自宅に伺うとしばらくして御主人は別室に移られ、私と彼女の二人でお話をしました」 「それは97年7月から8月頃の出来事だったといいます。
当時、総裁先生の秘書をしていたYさんは、総裁から『あなたの守護霊はヤショーダラ姫だ』と言われたそうです。
ヤショーダラ姫とは、釈迦の第一夫人のことで、大川総裁から『ヤショーダラ姫が女性として、大川隆法を肉体的に癒して差し上げるように言っている』と言われたと。
つまり、“あなたの守護霊が総裁先生のセックスの相手をしろと言っている”と。
そして『これは家内(きょう子氏)も承知していることだ』と話されたそうです」 種村氏は、その後の出来事を手紙にこう綴っている。
<彼女は正座からうつぶせに寝たような形で、口に総裁先生のペニスを愛撫しながら、両手のひらは総裁先生の腹部から乳頭へと優しく撫で進み、円を描くようにまた腹部に戻り、さらに乳頭への愛撫に移る、そんな仕草をされたといいます>「しかし彼女はそこまで説明したときに、突然、心の奥にたまっていた悲しみが堰をきって溢れ出すように『ワーッ』と泣き伏せられました。
泣いて、泣いて、それでも涙が止まりません。
おそらく30分以上は泣き続けられたと思います。
私は彼女がこれまで心の奥に抑圧してきた罪悪感、葛藤、悲しみなどの深さを目の当たりにした思いでした。
彼女には当時、後に夫となる婚約者がいました。
彼を裏切った行為でもあったために、罪悪感を抱いたそうです。
彼女はこの出来事を夫に一度も話したことがありません。
恋人を裏切り、不倫をしていることへの心の葛藤がもはや抑えきれなくなり、思い余って当時の上司に相談し、教団から逃げ出したのです。

 その後は半年以上、自宅で寝たきり状態になり、うつ状態となって苦しんだそうです。
私は彼女のご家族からだったと思うのですが、『職場を飛び出して寝たきり状態で苦しんでいるので、助けてやってくれませんか』と言われた記憶があります。
しかしそのときは、何もしてあげられませんでした。
彼女からお話を伺ったときも、私は総裁先生のことを完全に信じていましたので、Yさんにはこう申し上げました。
『大変なストレスの高い仕事をされている総裁先生には、我々にはわからない特殊なご事情があり、総裁先生が合掌までして感謝を表されたということは、本当に総裁先生のお役に立てたのですし、また守護霊もそれを使命として進んで申し出られたのですから、ご自分を責めずに尊い使命を果たされたと思い、誇りに思われてはいかがですか。
あまりご自分を責めないほうがいいと思います』と。
そしてYさんから『“こういう関係になったことを人に言う必要はないからね”と、その時に(大川氏から)口止めされました』と伺いましたので、私も胸にしまっていたのです」

 ショックで毎晩吐いていた。
 種村氏によると、大川氏が関係を迫った女性は他にも何人もいるという。
「総裁先生から親密な関係を求められた秘書に、20代の女性秘書のHさんがいました。
彼女は総裁先生からの申し出に対して、きっぱりと拒否されたと伺っております。
そのためでしょうか、直後に異動になり、まもなく幸福の科学を退職しています。
彼女は私の昔の部下でした。
当時、総裁先生の秘書になられるということで、私も名誉あることだと喜んでいたのですが、今となっては、とても不憫に感じています。
それだけではありません。
まだ若い方ですからお名前や詳細は伏せますが、数年前にも女性秘書にセクハラをしています。
大川総裁の地方出張へ同行したとき、ホテルの部屋に呼ばれ、裸の大川総裁が風呂場から現れたそうです。
その後、彼女は歩けなくなるほどのショックを受け、現在もその傷が癒えないままでいるのです。
後に幹部職員が、ご家族に対して『この件は内密に』という趣旨の連絡をしていることも分かっています。

 嘘をつき、妻以外の女性との性欲を満たすことは、仏教でいう煩悩であり迷いです。
悟りは既にありません。
それをされた大川総裁が、仏陀であるはずもありません。
それでも幸福の科学には反省の教えがあり、反省することで罪は消えると教えられています。
そこで私は大川総裁への報恩の行として、私が知り得た事実を手紙にしたため、反省され、悔い改めていただいた姿を信者と後世の人々に示してくださるように、心からお願いしたのです」 ある元信者は、手紙に書かれていた一人の女性の名前を挙げ、こう証言する。
「実は彼女のご家族から、“事件”の話を直接聞きました。
大川総裁は、個人リーディング(守護霊なるものを呼び出す行為)をすると称して、女性を部屋に連れ込んでいたのですその女性はとても信仰心の強い人だったのですが、その“事件”の後は自宅にあったご本尊をたたみ、半年ほどはショックで毎晩吐いていたそうです。
ご家族も相当悩んでいましたが、結局、その女性は『偽りの祈願はできない』といって現在は教団と決別しています」

 さらに別の元信者も、大川氏の女性問題の話は「以前から教団内で噂になっていた。
しかし教祖が絶対的立場の中で、誰も公言なんてできなかった」と話す。
 昨年2月、大川氏の妻である大川きょう子氏が、教団と夫に対して名誉毀損で訴訟を東京地裁に起こした。
離婚朝廷も進行中で、現在、きょう子氏は大川氏や教団と真っ向から対立しているのだが、種村氏は「総裁の離婚問題が明らかになってから特に、総裁自身の人格も変わってきているように思える」と指摘する。
「私が職員だった頃は、真面目で極めてストイックな人でした。
講演と健康づくりと、後はほとんど勉強をされていました。
大川総裁に随行していても、いつも分厚い本を読んでいた印象です。
まだ初期の頃、西荻窪でビルの地下1階の事務スペースを借りていた時期がありました。
職員とボランティアを集めた会合があって、20名くらいの信者を前に、大川総裁、当時は主宰と言っていましたが、彼が私のことを『シャーリプトラだ』と言ったのを覚えています。
シャーリプトラとは釈迦の十大弟子の一人です。
当時、私は大変感激しました。
それが今では教団内で『種村はシャーリプトラではなかった」と宣伝し始め、教団を逃げ出した元秘書のYさんや、離婚トラブルを抱えたきょう子氏についても、実は過去世が違ったと前言を翻すなど、理解に苦しみます。

 昔は面倒見も良く、部下を自宅に招待してみたり、気を遣ってくれる人でした。
私も昔は大川総裁の自宅に呼ばれ、焼き肉をごちそうになったのを覚えています」元教団幹部の男性も、こう証言する。
「確かに昔は面倒見がよく、20年程前、総裁がまだ練馬の一軒家に住んでいるときに自宅に招待されたことがあります。
奥さんに頭が上がらないマイホームパパという印象でした。
大川総裁が、『コーヒーと紅茶、どっち飲む?』『音楽、クラシックか何か聞く?』と自ら家の中を動き回っていました。
大川総裁がソファーに座ってきょう子さんの肩に手を回しながら、3人で雑談したことは今でも忘れられません」

 現役信者がお布施返還訴訟を、そんな大川氏が現在抱えている問題は、他にもあると種村氏は打ち明ける。
「今教団は、現役の信者たちから、“お布施返還訴訟”を起こされているんです。
その根本的な原因は、大川総裁の女性問題を知って、彼らの信仰心が傷つけられたことです。
本来お布施が尊いのは、『三輪清浄』という思想があるからです。
お布施を受ける大川総裁と、お布施を出す信者、それに施物であるお金や土地の三つが清らかでなくてはならないのです。
その点で、大川総裁はどうでしょうか。
離婚問題もそうですし、秘書との女性問題も、“清らか”ではありません。
そして、真実の指摘に対して事実無根とウソをつく。
悟ってもいないのに、あるいは悟りから転がり落ちているのに、人々からお布施や奉仕を受け続けるのは罪深い行為なのです。
つまり、お布施は成り立たないので、信者に返してあげてほしいのです」

 今年の2月から3月末まで、教団は“救国植福期間”と銘打って、多くのお布施を集めていたという。
支部長を務めたことがある元信者はこう話す。
「とにかく信者さんにお金を出してもらうために、“○○建立記念植福月間”とか、いろいろな名目を作るんです。
例えば『一人数百万円から数千万円単位で出してください』という目標額を設定し、『何々支部の何々さんが1千万円ご奉納されました!おめでとうございます」とメールが回り、植福を煽るわけです。
それで、1千万円を出すと『あなたは植福菩薩です』と言われる。
お金を出すと菩薩になれるのです。
最近は一億円出すと“救国菩薩”になれるそうです」種村氏から手紙が送られた大川隆法氏は彼の訴えに何と答えるのか。

 小誌は大川氏が住む教祖殿を訪ね、大川氏本人に宛てた取材依頼をポストに投函した。
しかし大川氏本人が取材に応じることはなく、代わって幸福の科学グループ広報局がこう回答した。
「既にYさんに確認済みで、事実ではありません。
(手紙にある他の女性についても)すべて事実無根であることを確認しています。
今回、貴殿が情報源としている種村氏の素行につき、お調べになれば、手紙の内容も信憑性もはっきりするものと考えます」と種村氏の証言を真っ向から否定する。
これまで大川氏は、坂本龍馬から金正恩、はたまたバルタン星人や小誌前編集用などの守護霊が大川氏の口を借りて“霊言”を語るというパフォーマンスを行ってきた。
最近では、種村氏の守護霊までもが大川氏の口を借りて語りだしており、本も出版されている。
「現在も私の守護霊の“霊言”なるものが収録されたDVDを全国の支部で会員に見るよう告知しています。
もちろん内容はデタラメです。
すでに教団をやめている一個人に対しても、尊厳や名誉を著しく侵害する行為を平気で行うのです。
大川総裁に異を唱えるものに対して『あの人には(悪〕魔が入った』と決めつけ、『だから、事実無根のことを話している』と言うのが教団の論理であり、大川総裁には私たちが思いもしないような深いお考えがあるに違いないと、会員は信じ込み、事実から目をそむけてしまうんです。

 今回、大川総裁に対し私信という形でお手紙を書き、私としては師と弟子の礼を尽くしたつもりです。
しかし、耳を傾けるどころか、一方的に除名処分を下したり、私の守護霊を降ろしたと称して私の誹謗中傷を行ったりと、この教団の本質が改めてよくわかりました。
被害にあ遭った女性のためにも、また、これ以上被害者が拡大しないためにも、大川総裁にはぜひ襟を正される姿勢をお示しいただき、傷ついた女性たちへの誠実なる対応、救済をお願いしたいのです」(種村氏) 大川氏に一番弟子の悲痛な叫びは届くのだろうか。
                                                                                  (週刊文春 7/19号)




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2015年01月01日

あけましておめでとうございます

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天照大御神・天之御中主神・大国主之命・伊邪那岐之大神に帰依している私にとって

蛇(オーカワ)など、取るに足るものではない

大宇宙に遍満する全ての幸せが我が身に降り注ぐ

今年も一年よろしくお願いします





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2015年02月08日

週刊文春の謝罪広告

    宗教法人幸福の科学の記事に関するお詫び

 当社は、当社発行の週刊誌「週刊文春」平成24年7月19日号において、”夏の超大型ワイド 正体見たり! 幸福の科学大川隆法性の儀式一番弟子が懺悔告発!”と題し、あたかも”宗教法人幸福の科学において、教祖の立場を利用し、宗教的儀式を口実として女性秘書に性的行為を強要する性の儀式が行われ、女性秘書がその犠牲となり苦しんだ”かのような記事を掲載しましたが、いずれも事実に反しておりました。
 同記事の掲載により、宗教法人幸福の科学およびその関係者の皆様に対して多大なるご迷惑をお掛けしましたので、同記事内容を取り消したうえ、ここに謹んでお詫び申し上げます。

平成27年2月5日


株式会社文藝春秋代表取締役社長  松 井 清 人

            週間文春編集長  新 谷   学


宗教法人幸福の科学 御中


***************

     本誌はなぜ「謝罪広告」を掲載するのか

<本件を上告審として受理しない>
 1月23日、最高裁は宗教法人幸福の科学が小社などを訴えた裁判で、文春側の上告を認めない決定を下した。
その結果が、前頁に掲載した謝罪広告である。
 だが謝罪広告の文面は、本誌の自発的意思で書かれたものではない。
文面はすべて裁判所の決定に従っており、一頁前面を使うこと、見出しと本文の活字の大きさや種類も裁判所の指示によるものだ。
本誌は今でも記事の内容に確信を持っているが、法治国家において定められた最高裁の決定に反することはできない。
 本誌は2012年7月19日号の特集「夏の超大型ワイド 正体見たり!」の中で、「幸福の科学 大川隆法 ”性の儀式”一番弟子が懺悔告発!」と題する記事を掲載した。
 同教団の元幹部である種村修氏(58)が、同教団の大川隆法総裁(58)の女性問題について実名で告発した記事だった。
記事掲載後、幸福の科学は教団の名誉が毀損されたとして、小社と当時の社長、編集長、担当デスク、担当記者、種村氏を相手取り、三億円の損害賠償と謝罪広告を求める訴えを東京地裁に起こした。
 一審は文春側が勝訴したが、二審では判決が覆って教団側が勝訴。
文春側の上告も棄却され、高裁で命じられた教団側への慰謝料400万円支払いと、謝罪広告掲載の判決が確定した。
 まずは、記事掲載と裁判の経緯を説明する。
 本誌記者が種村氏と初めて会ったのは、2012年5月。
それ以前、本誌は種村氏が大川氏に宛てた手紙のコピーを、教団関係者から入手していた。
手紙には、大川氏が元秘書の女性信者・Yに性的な行為をしたことで、Yが傷ついたという内容が書かれていた。
 種村氏は教団設立翌年の1987年からの信者で、かって大川氏の一番弟子とされていた人物だった。
京大出身で、編集局長や事務局長、総裁秘書などを歴任し、90年代には「応用本部講師」という、教団で数名しかいない最高ランクの講師も務めていた。
 記者はその種村氏を探し出して詳細に話を聞いた。
種村氏は、手紙に書いた内容は、99年にY本人から相談を受けて直接聞いたものだと証言した。
 99年当時は、種村氏はYの告白を自身の胸に止めておいた。
だがその後、11年に大川氏と夫人の間で離婚問題が持ち上がるなど、徐々に大川氏の言動に不信感を抱くようになっていく。
そして、12年4月に件の手紙を大川氏宛に私信として投函したことで、教団から除名処分になった。
 本誌記者は複数の教団関係者に対し、種村氏の手紙の内容や証言に信憑性があるかどうか、裏付け取材を行った。
種村氏にも何度も会って、矛盾点がないかどうか繰り返し話を聞いた。
 その上で、Y本人にも事実関係を聞こうと試みたが、現住所が不明で接触することはできなかった。
 当然、大川氏にも取材を申し込んだ。
大川氏の個人的な行為についての問題であるため、本人に直接話を聞く必要があると考えたからだ。
自宅に取材主旨を書いた手紙を届けたが、大川氏ではなく教団広報局から連絡が入った。
その後、広報局を通じて大川氏に直接取材したい旨を申し入れたが叶わず、記事では広報局の「事実無根である」などのコメントを掲載した。
 文春側は裁判で、記事は大川氏個人についての記載であり、教団と大川氏は”別異の人格”であるため、原告である教団の名誉を毀損したことにならないと主張した。
また、文春側は大川氏とYの証人尋問を申請したが、裁判所はこれを却下し、記事の真実性を立証対象としなかった。
 結局、一審では、本誌の記事は<幸福の科学の教義、組織等について述べるものではない>ので、<幸福の科学の名誉を毀損するものとはいえない>として、記事の内容についての原告の請求は全て棄却され、文春側の勝訴となった。
 ところが二審では、記事の真実性は証明されておらず、<大川の全人格に対する社会的評価が控訴人幸福の科学の社会的評価に直結する>として、本誌が幸福の科学の名誉を毀損したと認定した。







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posted by 本末天道 at 09:57| Comment(2) | 挨拶・資料・裁判・選挙予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする